2010年03月11日
日本経済モデルの隆盛と凋落14
今日は大連に行くので,このブログは5時30分までだ。この論文は今日で終わりで,明日から,少し息抜きで,アメリカの大学の講義資料を少し扱う。アルカイダとギリシャだ。
昨日は久しぶりに、オランダとフランスから友人が来た。2人ともワインのディーラーで、30年来の友人だ。25年前にワインをたくさん購入したのだが、ま だ、フランスに数十本のワインを保存してもらっている。古いものだともう50年以上にもなる。だいぶ飲んでしまったが、まだある。彼は昨年日本に来ている ときにガンが見つかって大変だった。聖路加病院で手術して、難を逃れた。近年の医学はすごいと思う。オランダは今アフガニスタンからの撤退で、政権が崩壊 したようだ。ユーロもしばらくは駄目だと言っていた。近いうちにこのEUの問題となっているギリシャを扱うので、楽しみにしてほしい。
さて、今日でやっと結論だが,昨日の翻訳の中身には困った。考え方が,難しすぎた。新古典派と言われてもその中身が私は専門ではないので,突っ込めないし,専門家が書いたものはよくわからない。経営者向けに平易なものが無いのには閉口した。今日で終わりなので,結論は以下の通りだが、要は昨日私が言った ように,日本の経済が異質で,閉鎖していると言うことのようだ。
トヨタの議論も散々して来たが,トヨタウェイに象徴されるように,日本は閉鎖文化であり,外国からは不透明で,外人の起用もままならないのが現実だ。だか ら、世界で唯一日本語が出来る外国人である中国人にBPOに参加してもらおうと言うのが私の考えだ。中国人は社員にしてしまうと,そこの企業の悪いところ ばかりをまねしてしまうので,単なる優秀な社員になってしまい、私の意図は達成できない。日本人のなりきろうとして,トヨタであれば,トヨタウェイに徹してしまい、本来の中国人ではなくなってしまう。
以心伝心とか「あうん」は日本の文化で,奥ゆかしいものがあり,人に優しさを感じる文化なので否定をしている訳ではない。否定をしているのはこうした文化 の背後にある,日本特有の「あいまいさ」であり、「不透明」な部分である。これが仕事では非効率となり,外国人にとっては理解の出来ない部分である。 「ルールに基づいていない」とこの論文では言っているが,その通りで,そこの部分を変えて行かないと,いつまでたっても,日本は閉鎖市場だと思われてしま う。製造現場とは大違いだ。
かといって、かねてから言っている日本人の文化の良さは世界に比類が無いのも事実だ。変えるものと変えないものとの峻別も必要だ。変えるべきではないのは 「真面目」「正直」「勤勉」「嘘つかない」文化であり,これが日本人が将来アジアのリーダーたる要件である。日本をベースとしたアジアモデルはもはや通用 しないが,日本の文化は信頼の文化であり,これからのアジアへのメッセージは日本の文化の伝播である。
日本の経済がアジアに於いて,繁栄するためには中国とインドが得意とする「コミュニケーション技術」と「ネゴシエーション・スキル」への理解が必要であ る。ここで私はコミュニケーション技術は日本人が身につけることが出来るが,中国人が何千年も培って来たネゴシエーション・スキルを日本人が身につけるこ とは出来ない。であるから、彼等との連携が必要だ。そのためにコミュニケーション技術が日本人には必要だ。
一方でアメリカとの関係だが,アメリカの覇権は徐々に衰退して来ているので,日本はそうした時代の変化を察知しなければならない。以前のようにアメリカは 寛容にはなれない。彼等は中国人と同じで,彼等自身が世界の中心だと思っているから,彼等のやり方で彼等とのビジネスを進めて行かなければならない。ビジネスだけではなく,政治も同じだ。なぜ、フランスのサルコジが、イタリアのベルルスコーニがアフガニスタンに3,000人も派兵しているのかを我々は理解しなければならない。彼等が決してアメリカに賛成している訳ではない。世界の一員としての付き合いだ。
日本は非核三原則と言っているが,それは正しい。しかし,世界をみてほしい。世界との協調が大事だ。世界ののけ者になってはならない。なっていそうだが。 また、アメリカはヨーロッパとは違う。今は尚更で,昔のような力はないから,トヨタのような問題があると,日本に真剣に歯向かってきそうだ。日米同盟も同 じだ。仏の顔も三度までだ。アメリカに対しては,日本はアメリカンウェイでビジネスも政治もしていかなければならない。彼等はそう言う人たちだ。それに昔と違って,アメリカ人はそれほどゆとりも余裕も無いのが事実だ。
寝ぼけたことを言っている政治家も多いが,そんなことに関わっている隙はない。トヨタがやられてしまう。日本を今世界から守って行かなければならない。そうでなくてももう20年も景気が下降して来ている。今ここで,更に下降し続けたら一体,日本の経済と政治はアジアの端に追いやられてしまう。それは今日は この論文をそうした目で読んでほしい。短いが、最後の結論だ。
結論
修正主義者達が資本主義の新しい、優れた形式:すなわち日本の「資本主義者による開発国家」を発見して来たと主張した。しかしながら、今日、日本のモデル は「コネ重視型資本主義」Crony Capitarismとして良く知られている。その明白な失敗は経済の苦痛を引き起こし、環太平洋諸国に政治的な動揺をもたらした。修正主義者たちはアメ リカ合衆国が日本スタイルの実務を採用しなければ、指導的な経済力の見通しは暗いと議論した。アメリカ合衆国はそれを採用しなかったが,今は,目を見張る程の、無敵の好況を呈して来ている。
要するに、修正主義者達の希望のない見通しの予言はまったく間違ったとは言えないのかもしれない。すべてこれらの間違いは共通の源泉に辿ることができる。 すなわち、自由市場の力を理解したり、認識したり出来ない事だ。日本人はノーベル賞受賞の経済学者であるF.A.Hayekが『致命的な思い上がり』と呼 んだ事に苦しんで、彼らは数多くの政府の政策担当者達は民間の数百万人いる意思決定者達を出し抜くことが出来るし、「戦略的な」産業を選ぶことも出来た し,市場のシグナルにもかかわらず,資本を分配し,株式市場と不動産価値を支えることは出来ると信じていた。
彼等の前にいた数多くの人たちと同様に,彼等は洗練された現実主義者としてのプライドがあったが、今まで,実際には官僚の奇跡に対する革新はどうしようもなく,世間知らずであった。バブルがはじけるまでにほんの数年が必要だった。
以上で,この論文は終わりだ。
先程も述べたように,日本は官僚が日本の政治経済の流れを作って来た。それも1980年代までであったにもかかわらず、この2010年でもその基本が変わっ ていないことが問題だ。先ほども言ったように,何が問題で,何が問題でないのかを我々は改めて反省しなければならない。日本型資本主義のすべてを否定して いるのでは無い。
アメリカが凋落してきつつある中で,アメリカンウェイでやらなければならないことがでて来たと言うことだ。日本型の押し つけが通用しなって来たのは何も日本が悪いだけではない。アメリカが許容できる力がなくなって来たと言うことも我々は理解しなければならない。軍事でも同 じだ。日本に対しての拡張抑止とか非核拡散の力がもうアメリカにはない。日本が非核三原則を堅持するのは世界平和のためには正しいことだ。それには大前提 があって,アメリカの拡張抑止があっての話だ。
それが期待できないと言うことは,日本はフィネガンの言うように,自ら守って行かなければ ならない。日本の防衛は日米同盟の中で,自ら行って行かなければならないのはアメリカの今の力をみれば歴然だ。いつまでも,日本は安保50年をただ経過し て来ただけではすまされない。普天間基地はそうした問題が内在しているが,誰も解決しようとはしないし,柳井レポートを顧みる人もいない。平和のただ乗りはもう時効だ。
経済も同じだ。トヨタのリコールをトヨタだけの問題だと思ってはならない。日本の政治経済全体の問題だ。日本型資本主義の中の幾つかの課題が問題だと言っている。さっきも言った官主導は問題だ。たとえば、自衛隊の購買は日本企業しかビット出来ない。これはアメリカからみればフェアではない。なぜかと言えば,自動車産業は日本に負けてしまったので,アメリカの箱もの産業は軍需産業しか無い。それを日本が買わないのは問題だ。彼等はそれをアンフェアだと考えている。
官にはまだある。11,000件に及ぶ許認可だ。(佐和教授の「資本主義の再定義」)官を守ると言うことが「天下り」だとか無駄な行政法人だけでなく、官の勢力として,自由市場を制約して来ているのも事実だ。「小さな政府」は、新自由主義(ネオリベラリズム)あるいは新保守主義と親和性が高いといわれているが、ここで私が言いたいのは日本の政府は大きすぎると言うことだ。
だから、日本の終身雇用が悪いとは思わない。組合とか自民党のように戦後、50年も続いて来た組織はいずれも硬直化してしまい,政治に至っては世 襲制度になってしまっている。日教組は戦後英語の話せない英語の先生の雇用を守るために、国民が英語が話せなくなってしまい,今は役人の雇用を守るため に,政府の人員削減が出来ない。本末転倒になってしまっている。この論文で言っているように,日本経済が長期的な視点で,投資をして来たが,逆に,それが故に保守的になってしまった。
さて、次に何を翻訳するかだが,少し息抜きで,ニュヨーク州立大学のレビン研究所のWhat is Globalization?を翻訳してみる。この大学では高校生と大学生に向けて,インターネットで,授業内容を公開している。15の分野に分けて、 詳細な資料を公開しているので、英語のわかる人は見てほしい。個々の内容は翻訳しないが,とりあえず,この学校の新しいトピックをこの次に取り上げてみよ う。まずはこの学校の紹介文から見てみる。。一般的なグローバリゼーションの定義だ。http://www.globalization101.org/What_is_Globalization.html
今日はこれまで。
昨日は久しぶりに、オランダとフランスから友人が来た。2人ともワインのディーラーで、30年来の友人だ。25年前にワインをたくさん購入したのだが、ま だ、フランスに数十本のワインを保存してもらっている。古いものだともう50年以上にもなる。だいぶ飲んでしまったが、まだある。彼は昨年日本に来ている ときにガンが見つかって大変だった。聖路加病院で手術して、難を逃れた。近年の医学はすごいと思う。オランダは今アフガニスタンからの撤退で、政権が崩壊 したようだ。ユーロもしばらくは駄目だと言っていた。近いうちにこのEUの問題となっているギリシャを扱うので、楽しみにしてほしい。
さて、今日でやっと結論だが,昨日の翻訳の中身には困った。考え方が,難しすぎた。新古典派と言われてもその中身が私は専門ではないので,突っ込めないし,専門家が書いたものはよくわからない。経営者向けに平易なものが無いのには閉口した。今日で終わりなので,結論は以下の通りだが、要は昨日私が言った ように,日本の経済が異質で,閉鎖していると言うことのようだ。
トヨタの議論も散々して来たが,トヨタウェイに象徴されるように,日本は閉鎖文化であり,外国からは不透明で,外人の起用もままならないのが現実だ。だか ら、世界で唯一日本語が出来る外国人である中国人にBPOに参加してもらおうと言うのが私の考えだ。中国人は社員にしてしまうと,そこの企業の悪いところ ばかりをまねしてしまうので,単なる優秀な社員になってしまい、私の意図は達成できない。日本人のなりきろうとして,トヨタであれば,トヨタウェイに徹してしまい、本来の中国人ではなくなってしまう。
以心伝心とか「あうん」は日本の文化で,奥ゆかしいものがあり,人に優しさを感じる文化なので否定をしている訳ではない。否定をしているのはこうした文化 の背後にある,日本特有の「あいまいさ」であり、「不透明」な部分である。これが仕事では非効率となり,外国人にとっては理解の出来ない部分である。 「ルールに基づいていない」とこの論文では言っているが,その通りで,そこの部分を変えて行かないと,いつまでたっても,日本は閉鎖市場だと思われてしま う。製造現場とは大違いだ。
かといって、かねてから言っている日本人の文化の良さは世界に比類が無いのも事実だ。変えるものと変えないものとの峻別も必要だ。変えるべきではないのは 「真面目」「正直」「勤勉」「嘘つかない」文化であり,これが日本人が将来アジアのリーダーたる要件である。日本をベースとしたアジアモデルはもはや通用 しないが,日本の文化は信頼の文化であり,これからのアジアへのメッセージは日本の文化の伝播である。
日本の経済がアジアに於いて,繁栄するためには中国とインドが得意とする「コミュニケーション技術」と「ネゴシエーション・スキル」への理解が必要であ る。ここで私はコミュニケーション技術は日本人が身につけることが出来るが,中国人が何千年も培って来たネゴシエーション・スキルを日本人が身につけるこ とは出来ない。であるから、彼等との連携が必要だ。そのためにコミュニケーション技術が日本人には必要だ。
一方でアメリカとの関係だが,アメリカの覇権は徐々に衰退して来ているので,日本はそうした時代の変化を察知しなければならない。以前のようにアメリカは 寛容にはなれない。彼等は中国人と同じで,彼等自身が世界の中心だと思っているから,彼等のやり方で彼等とのビジネスを進めて行かなければならない。ビジネスだけではなく,政治も同じだ。なぜ、フランスのサルコジが、イタリアのベルルスコーニがアフガニスタンに3,000人も派兵しているのかを我々は理解しなければならない。彼等が決してアメリカに賛成している訳ではない。世界の一員としての付き合いだ。
日本は非核三原則と言っているが,それは正しい。しかし,世界をみてほしい。世界との協調が大事だ。世界ののけ者になってはならない。なっていそうだが。 また、アメリカはヨーロッパとは違う。今は尚更で,昔のような力はないから,トヨタのような問題があると,日本に真剣に歯向かってきそうだ。日米同盟も同 じだ。仏の顔も三度までだ。アメリカに対しては,日本はアメリカンウェイでビジネスも政治もしていかなければならない。彼等はそう言う人たちだ。それに昔と違って,アメリカ人はそれほどゆとりも余裕も無いのが事実だ。
寝ぼけたことを言っている政治家も多いが,そんなことに関わっている隙はない。トヨタがやられてしまう。日本を今世界から守って行かなければならない。そうでなくてももう20年も景気が下降して来ている。今ここで,更に下降し続けたら一体,日本の経済と政治はアジアの端に追いやられてしまう。それは今日は この論文をそうした目で読んでほしい。短いが、最後の結論だ。
結論
修正主義者達が資本主義の新しい、優れた形式:すなわち日本の「資本主義者による開発国家」を発見して来たと主張した。しかしながら、今日、日本のモデル は「コネ重視型資本主義」Crony Capitarismとして良く知られている。その明白な失敗は経済の苦痛を引き起こし、環太平洋諸国に政治的な動揺をもたらした。修正主義者たちはアメ リカ合衆国が日本スタイルの実務を採用しなければ、指導的な経済力の見通しは暗いと議論した。アメリカ合衆国はそれを採用しなかったが,今は,目を見張る程の、無敵の好況を呈して来ている。
要するに、修正主義者達の希望のない見通しの予言はまったく間違ったとは言えないのかもしれない。すべてこれらの間違いは共通の源泉に辿ることができる。 すなわち、自由市場の力を理解したり、認識したり出来ない事だ。日本人はノーベル賞受賞の経済学者であるF.A.Hayekが『致命的な思い上がり』と呼 んだ事に苦しんで、彼らは数多くの政府の政策担当者達は民間の数百万人いる意思決定者達を出し抜くことが出来るし、「戦略的な」産業を選ぶことも出来た し,市場のシグナルにもかかわらず,資本を分配し,株式市場と不動産価値を支えることは出来ると信じていた。
彼等の前にいた数多くの人たちと同様に,彼等は洗練された現実主義者としてのプライドがあったが、今まで,実際には官僚の奇跡に対する革新はどうしようもなく,世間知らずであった。バブルがはじけるまでにほんの数年が必要だった。
以上で,この論文は終わりだ。
先程も述べたように,日本は官僚が日本の政治経済の流れを作って来た。それも1980年代までであったにもかかわらず、この2010年でもその基本が変わっ ていないことが問題だ。先ほども言ったように,何が問題で,何が問題でないのかを我々は改めて反省しなければならない。日本型資本主義のすべてを否定して いるのでは無い。
アメリカが凋落してきつつある中で,アメリカンウェイでやらなければならないことがでて来たと言うことだ。日本型の押し つけが通用しなって来たのは何も日本が悪いだけではない。アメリカが許容できる力がなくなって来たと言うことも我々は理解しなければならない。軍事でも同 じだ。日本に対しての拡張抑止とか非核拡散の力がもうアメリカにはない。日本が非核三原則を堅持するのは世界平和のためには正しいことだ。それには大前提 があって,アメリカの拡張抑止があっての話だ。
それが期待できないと言うことは,日本はフィネガンの言うように,自ら守って行かなければ ならない。日本の防衛は日米同盟の中で,自ら行って行かなければならないのはアメリカの今の力をみれば歴然だ。いつまでも,日本は安保50年をただ経過し て来ただけではすまされない。普天間基地はそうした問題が内在しているが,誰も解決しようとはしないし,柳井レポートを顧みる人もいない。平和のただ乗りはもう時効だ。
経済も同じだ。トヨタのリコールをトヨタだけの問題だと思ってはならない。日本の政治経済全体の問題だ。日本型資本主義の中の幾つかの課題が問題だと言っている。さっきも言った官主導は問題だ。たとえば、自衛隊の購買は日本企業しかビット出来ない。これはアメリカからみればフェアではない。なぜかと言えば,自動車産業は日本に負けてしまったので,アメリカの箱もの産業は軍需産業しか無い。それを日本が買わないのは問題だ。彼等はそれをアンフェアだと考えている。
官にはまだある。11,000件に及ぶ許認可だ。(佐和教授の「資本主義の再定義」)官を守ると言うことが「天下り」だとか無駄な行政法人だけでなく、官の勢力として,自由市場を制約して来ているのも事実だ。「小さな政府」は、新自由主義(ネオリベラリズム)あるいは新保守主義と親和性が高いといわれているが、ここで私が言いたいのは日本の政府は大きすぎると言うことだ。
だから、日本の終身雇用が悪いとは思わない。組合とか自民党のように戦後、50年も続いて来た組織はいずれも硬直化してしまい,政治に至っては世 襲制度になってしまっている。日教組は戦後英語の話せない英語の先生の雇用を守るために、国民が英語が話せなくなってしまい,今は役人の雇用を守るため に,政府の人員削減が出来ない。本末転倒になってしまっている。この論文で言っているように,日本経済が長期的な視点で,投資をして来たが,逆に,それが故に保守的になってしまった。
さて、次に何を翻訳するかだが,少し息抜きで,ニュヨーク州立大学のレビン研究所のWhat is Globalization?を翻訳してみる。この大学では高校生と大学生に向けて,インターネットで,授業内容を公開している。15の分野に分けて、 詳細な資料を公開しているので、英語のわかる人は見てほしい。個々の内容は翻訳しないが,とりあえず,この学校の新しいトピックをこの次に取り上げてみよ う。まずはこの学校の紹介文から見てみる。。一般的なグローバリゼーションの定義だ。http://www.globalization101.org/What_is_Globalization.html
今日はこれまで。
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