2012年12月31日

中国の公務員試験の応募者の急増3/ビルマ 黄金の三角地帯

確かに、昇進のチャンスは少ない。中国の690万人の役人のうちZhang氏のように約90万人が入社レベルの上の政府の最下層の役人だ。おおよそ4万人の公務員がこの都市もしくは「局」レベルで働いている。多くの昇進は関係、贈答、そして官職の公然とした販売に基づいて行われる。功績で昇進を競う時でさえ、幾人かの役人は彼等の履歴書に偽の卒業の学位を水増しする。仮に大学の卒業生が公務員の試験のあとで彼等を待っているキャリアがなんであるのかを知ったなら、彼等は商業の濁った海を再考するかもしれない。

The chance of advancement is small indeed. Of China’s 6.9m civil servants, about 900,000 are, like Mr Zhang, at the lowest official rung of government above entry-level. Roughly 40,000 civil servants serve at the city or “bureau” level. Many promotions are handed out on the basis of relationships, gifts and the outright sale of offices. Even when they compete for promotions on merit, some officials will pad their CVs with fake graduate degrees. If college graduates knew what careers awaited them after the civil-service exam, they might reconsider the roiling seas of commerce.

確かに、昇進のチャンスは少ない。中国の690万人の役人のうちZhang氏のように約90万人が入社レベルの上の政府の最下層の役人だ。おおよそ4万人の公務員がこの都市もしくは「局」レベルで働いている。多くの昇進は関係、贈答、そして官職の公然とした販売に基づいて行われる。功績で昇進を競う時でさえ、幾人かの役人は彼等の履歴書に偽の卒業の学位を水増しする。仮に大学の卒業生が公務員の試験のあとで彼等を待っているキャリアがなんであるのかを知ったなら、彼等は商業の濁った海を再考するかもしれない。

これはタイムだ。

BURMA
Golden Triangle: After Obama’s Visit to Rangoon, What’s Next for Burma-China-U.S. Relations? 
by Hannah Beech/Rangoon Nov. 23, 2012

ビルマ
黄金の三角地帯:ラングーンへのオバマの訪問のあとで、ビルマー中国ーアメリカの関係にとって次は何か?

黄金の三角地帯:ミャンマー, タイ、ラオス、中国にまたがるアヘンやヘロインの産地

burma_1122.jpg

Students share a laugh as they hold U.S. flags to welcome U.S. President Barack Obama at Yangon International Airport in Rangoon, Burma, on Nov. 19, 2012

2012年11月19日にビルマのラングーンのヤンゴン国際空港でアメリカの大統領バラックオバマを歓迎するために学生がアメリカの旗を持って笑っている。

Two years ago, when China’s Premier Wen Jiabao arrived in the country known officially as Myanmar, there was no such spontaneous outpouring of goodwill from the Burmese people. After all, China may be one of Burma’s top foreign investors, but it was also one of the few nations to support an isolated military government as it brutalized its people. Even as Burmese rely on cheap Chinese imports, there is little love for their giant neighbor to the north.

2年前中国の首相温家宝が公式にはミャンマーとして知られている国を訪問した時にはビルマの人々からこのような善意の自発的な感情のほとばしりは無かった。結局、中国がビルマの最大の外国の投資家の一つであるかもしれない。しかし、人々を残忍に扱った孤立した軍事政権を支援した数少ない国家の一つでもある。ビルマ人が中国人の安い輸入品に頼っていても、北方の巨大な近隣国への愛情は殆どない。

今日はこれまで。日本は大晦日だ。このロスは朝のもうじき5時だ。時差がまだなおらないが、今日は朝から中国系アメリカ人の打ち合わせが一日ある。昨日もそうだったが、昼食をしていて、起きていられなかった。夕方は愚息とレミゼラブルの映画を見に行った。今日も寝不足だから、きっとどこかで、居眠りをしてしまうだろう。この年末は今までの生活パターンが違うので、定常の仕事がこなしきれない。今まで毎日たくさんのことをしていた事がよくわかった。それと本を今最終化しているので、その内容に昼間の会議とあわせて、調整している。肝心あところなので、手は抜けない。今年も慌ただしいままに、年が明けてしまいそうだ。凄まじい年だったが、そのままとんでもない生活が2013年も始まってしまいそうだ。こんなのは生まれて初めてだ。ではまた明日。




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海野 恵一
1948年1月14日生

学歴:東京大学経済学部卒業

スウィングバイ株式会社
代表取締役社長

アクセンチュア株式会社代表取締役(2001-2002)
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