2013年01月26日

下向きに転じた阿部政権

日本新しい首相、自民党の安倍晋三は安全保障を強調したがっている。経済的な観点からは一般の日本人は経済が不安定だと感じている。この国家は不況に戻っていて、そしてこの国は老人に長期的なコミットメントをすることが出来るかどうかの疑問が増大してきている。対外的な安全保障の観点から日本はこの何年かに於いて、もっとも危険な状況に直面している。言うことを聞かない北朝鮮は核弾頭とそれを運ぶ為のミサイル技術を開発する途上にある。日本はロシア、韓国、中国の近隣の3ヶ国と領土紛争にある。その近隣諸国において外交的に孤立してる。紛争中の尖閣諸島/魚釣島の日本の管理にたいしてますますの中億の領土侵犯行為が(正しく評価されていないかも知れないが、)紛争の極めて現実的な可能性を引き起こしている。

これはエコノミストだ。

Japanese foreign policy
Down-turn Abe
The country’s dangerously nationalistic new cabinet is the last thing Asia needs
Jan 5th 2013

日本の外交政策
下向きに転じた阿部政権
この国の危険な愛国主義的な新しい内閣はアジアが求めていない。

THE new prime minister of Japan, Shinzo Abe of the Liberal Democratic Party (LDP), wants to emphasise security. In economic terms, ordinary Japanese feel vulnerable. The country is back in recession, and doubts are growing about whether the state can meet its long-run commitments to the elderly. In terms of external security, Japan faces the most perilous situation in years. Wayward North Korea is on the way to developing a nuclear warhead and the missile technology to deliver it. Japan has island disputes with all three of its neighbours, Russia, South Korea and China, leaving it diplomatically isolated in its near-abroad. Escalating Chinese aggression over Japan’s control of the disputed Senkaku/Diaoyu islands raises the very real (if underappreciated) prospect of conflict.

日本新しい首相、自民党の安倍晋三は安全保障を強調したがっている。経済的な観点からは一般の日本人は経済が不安定だと感じている。この国家は不況に戻っていて、そしてこの国は老人に長期的なコミットメントをすることが出来るかどうかの疑問が増大してきている。対外的な安全保障の観点から日本はこの何年かに於いて、もっとも危険な状況に直面している。言うことを聞かない北朝鮮は核弾頭とそれを運ぶ為のミサイル技術を開発する途上にある。日本はロシア、韓国、中国の近隣の3ヶ国と領土紛争にある。その近隣諸国において外交的に孤立してる。紛争中の尖閣諸島/魚釣島の日本の管理にたいしてますますの中億の領土侵犯行為が(正しく評価されていないかも知れないが、)紛争の極めて現実的な可能性を引き起こしている。





Yet if security is the word, then Mr Abe’s new cabinet rings alarms on both counts. It is short of economic modernisers. Taro Aso, the finance minister, has proposed the sort of budget stimulus he implemented as prime minister in 2008-09, at the height of the global financial crisis. But there has been no attempt to link this short-term splurge to long-term fiscal discipline, and proposals for bold structural reforms are thin on the ground. The idea of joining the Trans-Pacific Partnership, a free-trade grouping, seems likely to be quietly dropped. For the rest, economic policy amounts to bashing the central bank and pandering to the “nuclear village” of big business which wants Japan’s unpopular reactors switched back on.

しかし、安全保障と言う言葉については安倍氏の新しい内閣はどちら(北朝鮮と領土紛争)にも警鐘を鳴らしている。その内閣は経済の改革派になっていない。財務大臣の麻生太郎は景気刺激予算の類いを提案して来ていて、それは彼が世界の金融危機の真っ最中の2008-09年の時に首相として実行したものだ。しかし、この短期的なばらまきと長期的な財務秩序を結びつける試みがなかったので、挑戦的な構造改革の提案は目立ったものがなかった。自由貿易の団体であるTPPへの参加の考えは静かに後退して来ているようだ。その他の点に関して経済政策は中央銀行を叩き、日本の人気の無い原子炉に戻そうとしたがっている巨大ビジネスの「原子力村」に迎合している。

In foreign policy the government looks even more alarming. Calling the cabinet conservative misses its revisionist obsessions. It is far from meritocratic, with half the positions going to MPs who inherited Diet seats from their families. Worse, its members are gripped by a backward-looking, distorted view of history that paints Japan as a victim. The great majority of cabinet members favour visits to Yasukuni, the controversial Tokyo shrine that honours war criminals among the soldiers, and reject Japan’s “apology diplomacy” for its wartime atrocities. Almost half of them want school textbooks (which already downplay Japanese atrocities) to be rewritten in ways that obscure the militarism still further. Mr Abe is, alas, steeped in this stuff: his grandfather oversaw occupied Manchuria’s development in the 1930s.

外交政策に於いて政府はより一層憂慮しているようだ。内閣に保守主義の人たちを入れたので、改革派の反対を退けている。その人たちは実力主義からかけ離れていて、議員になる地位の人たちの半分は世襲だ。更に悪いことに、その議員達は日本を犠牲者として描いている後ろ向きの、歪めた歴史観を持っている。内閣の大多数の人たちは靖国神社に参拝したがっていて、そこは物議をかもしている東京の神社で、兵士に混じって戦争犯罪人を奉っている。そして戦争の残虐行為にたして日本の「謝罪外交」を拒否している。その半数は更に軍国主義を覆い隠そうと学校の教科書を書き換えようとしてる。(日本の残虐行為は既に軽視されている。)悲しいかな、安倍はこうしたことに染まっている。:彼の祖父は1930年代に占領した満州の開発を監督した。


土曜日、今日はこれまで。この記事は日本批判の記事だが、こうした記事がエコノミストに出ていて、それにたして反論するような記事は出ていない。日本には不利だ。昨日は一日中多忙だったが、夜9時前に母親が父親の具合が悪いというので、救急車を呼んだ。電話があったので、急遽、荒川の両親のところに行ったが、前回もそうだったが、父親が暴れている。言うことを聞かない。救急隊員の人たちは10人以上も来てくれて、いろいろしてくれたが、どうしようもないので、一時間ほどで引き取ってもらい、私はそのあと一時間ぐらい様子を見ていた。大丈夫そうだったので、介護の責任者が帰ったあとで、私も田町の自宅に帰った。夜中の一時過ぎにまた母親が救急車を呼んでしまった。すぐに、荒川に行ったが、どうも母親の方がおかしいようだった。結局、そこに泊まる事にして、今そこでブログを書いている。そのため今朝はアップが少し遅れてしまった。昨晩は横にはなれたが、睡眠は殆ど取れなかった。今日は土曜日なので、助かっている。これから英語の勉強に行くが今日はしんどいなあ。ではまた明日。


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海野 恵一
1948年1月14日生

学歴:東京大学経済学部卒業

スウィングバイ株式会社
代表取締役社長

アクセンチュア株式会社代表取締役(2001-2002)
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