2013年01月27日

下向きに転じた阿部政権2/中国人の果敢なブロガー





The revisionists’ real argument over perceptions of Japan’s wartime conduct is that their country was treated to victor’s justice. They reject the pacifist constitution that America imposed. Japan was cast as a junior partner, they maintain, and neutered at home and abroad. The education minister, Hakubun Shimomura, says that the years since the war have been a “history of Japan’s destruction”; he and Mr Abe talk about overturning a despised “post-war regime”. This is a baffling portrayal of the economic miracle—overseen by the LDP, no less—that brought peace and prosperity to the region.

日本の戦争行為の認識に対する日本の異質論者(昨日は改革派と訳したがこれに訂正)の本当の主張はこの国が勝者の裁判で処理されていると言うことだ。彼らはアメリカが課した平和主義憲法を拒否している。日本は従属的なパートナーとして位置づけられ、それを維持していて、国内外で、去勢されている。下村博文文部科学大臣は戦後は「日本の破滅の歴史」であったと言っている。彼と安倍氏は軽蔑すべき「戦後の政権」を覆すことについて話している。このことはー 同様に、自民党によって監督された、ー 経済の奇跡の不可解な描写だ。それはこの地域に対して平和と繁栄をもたらした。

We’re all victims now

我々全てが現在犠牲者だ。

In a part of the world that specialises in victimhood, this is dangerous. If Mr Abe rescinds Japan’s 20-year-old apology to wartime “comfort women”, he will provoke South Korea. The stakes are even higher with China, whose own idea of victimhood is also nourished by its manipulation of history. China is now stoking tensions over the Senkakus. Last month a surveillance plane buzzed the islands, the first recorded Chinese incursion into Japanese-controlled airspace.

被害者意識を詳述する世界の一部としてこういうことは危険だ。安倍氏が戦時の「慰安婦」に対しての日本の20年にわたる謝罪を撤回するのであれば、彼は韓国を憤慨させるだろう。この危険の度合いは中国に於いてはもっと高い。中国自身の被害者意識の考えはまた、歴史の操作によって増幅されている。中国は現在、尖閣諸島に対して緊張関係にある。先月、偵察機がこの諸島に飛来し、このことは日本が管理している空域への中国の最初の侵入を記録した。

This puts America in an awkward spot. Mr Abe, despite his views on the constitution, wants to cultivate closer ties. When China is aggressive, Mr Abe needs its full support. But that should not extend to rewriting history or provoking China (let alone South Korea). This cabinet is a bad start.

このことはアメリカを気まずくさせた。安倍氏は憲法の彼の考え方にもかかわらず、より親密な関係を築こうとしている。中国が攻撃的な時に、安倍氏はその完全な支援を必要としている。しかし、そのことは歴史を書き換えたり、中国(韓国はいうまでもないが、)を挑発させたりするところまでするべきではない。この内閣は出だしがまずい。

次はタイムの記事だ。

As Chinese Debate the Need for Political Reform, an Outspoken Blogger Is Attacked
By Hannah Beech
Jan. 16, 2013

中国人が政治改革の必要性を議論しているが、はっきりものを言うブロガーが攻撃された。

China is suffering its coldest winter in decades. But the chill didn’t stop some 10,000 fans from lining up in three cities to get a signed copy of Li Chengpeng’s latest book, Everybody in the World Knows. With 6.6 million followers on Weibo, China’s version of Twitter, the former investigative journalist is one of China’s most trenchant social critics — even if his latest book had thousands of words excised by censors. Yet on his book tour this month, Li was silenced by authorities who told him that he could take “no questions from readers, no talking at all — not even ‘happy new year’ or ‘thank you.’” At a book signing in Chengdu, the southwestern Chinese city that is his hometown, 

中国はこの数十年で、最も寒い冬に苦しんでいる。しかし、この寒さは李承鹏の最近の書籍である「世界の誰もが知っている」のサインが入った本を得る為に3都市で1万人ほどのファンの行列を阻むことは出来なかった。ツウィッターの中国バージョンであるWeiboで660万人のフォロワーを持っていて、以前の調査ジャーナリストは中国の最も辛辣な社会批判の一人である。ー 彼の最新の本は検閲によって数千語削除されたけれども。けれども、今月彼の本のツアーで、李承鹏は「読者からの質問」には答えず、「新年おめでとう。」とも「ありがとう。」という言葉でさえ言ってはならないと当局から口止めされていた。中国の西南にある、彼のホームタウンの成都でのサイン会でのことだった。


日曜日、今日はこれまで。昨晩から両親の自宅に寝袋で泊まってる。8時ちょっと過ぎに寝て、4時ちょっと過ぎに起きた。一昨日は3時間しかねられなかったので、昨晩は良く寝ることができた。友人達は両親が交互に倒れているので、心配してくれている。確かに大変だ。昨日も親父が東京女子医大に入院し、彼は腎不全に加えて、感染症にかかっている。昨日今日が山場だと先生は言っていたが、病院から連絡がないので、危機を脱したのかもしれない。一昨日は救急車を2度も呼んだが、本人は頑として行こうとしなかったが、相当悪かったようだ。たまたま昨日が定期検診に日だったので、命が助かったようだ。人間はどこで、偶然が助けるのかわからない。ともかく意識が戻れば、家に帰ろうとするので、先生には縛っておくようにお願いした。本人には気の毒だが、そうしないと、自殺行為と同じだからだ。

母親も同じだ。4日目に、三半規管の故障で、嘔吐が激しかったので、入院させたが、親父が無理矢理退院させてしまった。そのため、病気が良くならず心配したが、昨日からようやく水が飲めるようになった。少し安心している。彼女は明日からショートステイの看護付きの養老院に一時的に移すことにした。そうしないと、私がずっとついていないと危ないからだ。私は今日一日、寝袋で泊まって、明日からは彼女はこの家を出ることになる。

父親の方は危機状態を脱すれば、何日か東京女子医大にいるがそのあとは彼女と同じところで看護付きのところを探さなければならない。ケアマネージャーの吉田さんとあと7、8人のヘルパーさんのお世話になっている。彼等には頭が下がる。今日は9時半から母親が滞在する予定のところの人たちとの打ち合わせがあり、今日はスケートはお休みだ。そのあと、東京女子医大に荷物を持って行って、私は自宅に戻り、荷物を持って、また両親の荒川に戻る。この一週間はめまぐるしく大変だったが、私自身は今のところは何ともない。そう言う事で、また明日。


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海野 恵一
1948年1月14日生

学歴:東京大学経済学部卒業

スウィングバイ株式会社
代表取締役社長

アクセンチュア株式会社代表取締役(2001-2002)
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海野塾のイベントはFacebookのTeamSwingbyを参照ください。 またスウィングバイは以下のところに引っ越しました。 スウィングバイ株式会社 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2−22東京ベイビュウ803号 Tel: 080-9558-4352 Fax: 03-3452-6690 E-mail: clyde.unno@swingby.jp Facebook: https://www.facebook.com/clyde.unno 海野塾: https://www.facebook.com TeamSwingby
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