2013年01月29日

中国人の果敢なブロガー3/中国はどれほど革新的か

今月既に、この国の最も評判の良い新聞の一つである、南方週末のジャーナリスト達は増大する検閲に抗議するためにストライキを行った。彼等のストライキは魅力的な女優の騒々しい集団、元グーグルの中国の責任者であるKai-Fu Leeやブロガーの李を含めた数万人の中国人から支持を得た。土壇場での取引でこのジャーナリスト達をニュース編集室に戻った。しかし、幾人かは報復と継続した検閲を心配していると非公式に言っていた。中国の公安は南方週末のジャーナリスト達を支援した有名人に嫌がらせをしている。

Earlier this month, journalists at Southern Weekend, one of the most respected newspapers in the country, went on strike to protest mounting censorship. Their strike gained support from tens of thousands of Chinese, including a gaggle of pinup actresses, former Google China head Kai-Fu Lee and blogger Li. A last-minute deal brought the journalists back to the newsroom. But some have said privately that they are worried about retribution and continuing censorship. Chinese security agents have harassed celebrities who supported the Southern Weekend journalists.

今月既に、この国の最も評判の良い新聞の一つである、南方週末のジャーナリスト達は増大する検閲に抗議するためにストライキを行った。彼等のストライキは魅力的な女優の騒々しい集団、元グーグルの中国の責任者であるKai-Fu Leeやブロガーの李を含めた数万人の中国人から支持を得た。土壇場での取引でこのジャーナリスト達をニュース編集室に戻った。しかし、幾人かは報復と継続した検閲を心配していると非公式に言っていた。中国の公安は南方週末のジャーナリスト達を支援した有名人に嫌がらせをしている。

The online support for Southern Weekend and the long lines at Li’s book signings prove that the Chinese public expects far more from its leaders than when Hu took power in 2002. A new stratum of middle-class Chinese has more to protect and recognizes the checks on unbridled power democratic reforms can bring. “We all hope our country can be stable and wealthy,” Li told TIME. “Our criticism is our expression of patriotism. We try to change, not to overthrow.” 

南方週末へのオンラインによる支援と李の本のサイン会での長い列は2002年に胡錦濤が政権を取ったとき以上に、大衆は指導者からもっと多くの事を期待しているということだ。中産階級の中国人の新しい層はもっと保護しなければならないという事と民主的な改革がもたらす自由な権力への抑制を認めている。「我々すべてが我が国は安定し、豊かになることができる事を希望している。」と李はタイムに語った。「我々の批判は愛国主義の表現だ。我々は変えようとしているのであって、転覆させようとしているのではない。」

Just as Li was in Beijing for his book event, pollution in the Chinese capital soared to record hazardous levels. The pall was so toxic it far surpassed the highest notch on the yardstick the U.S. uses to measure pollution, causing American monitoring equipment in Beijing to label the pollution “beyond index.” One of the reasons for the noxious air is a spike in people burning coal to keep warm during this freezing winter. Previously, Chinese authorities tended to underplay the smog, referring to it as “fog” and arguing implausibly that Beijing’s air has improved every year for the past 14 years. But this horrible air was hard to ignore. Even the People’s Daily, the Communist Party’s mouthpiece, ran a front-page story on the pollution. The capital will eventually defrost and winds always clear away the pollution for a time. But a Beijing spring that heralds lasting political reform? Don’t hold your breath.

丁度、李が彼の本のイベントで北京にいたとき中国の首都の公害は危険な水準を記録するまでに上昇した。このとばりはあまりに有害で、アメリカが公害測定に利用している基準の最高値を遥かに越えている。北京のアメリカの監視機器はこの公害を「測定領域外」と認識させてしまった。この有害な大気の理由の一つはこの凍てつく冬の間、暖をとるために人々が石炭を燃やすのが急増した事である。以前から、中国当局はスモッグを控えめに言う傾向にあって、それを「霧」と呼んだり、北京の大気は過去14年間改善して来ているという信じがたいことを言ってきている。しかし、この恐ろしい大気は無視出来ない。共産党の代弁者である人民日報でさえ、公害を第一面にのせている。首都ようやく、一時的に、霜を除去し、公害を風がきれいにどけて行くだろう。しかし、政治改革を続ける事を告げる北京の春になるのか?あまり期待するな。


次の記事はエコノミストだ。

How innovative is China?
Valuing patents
Jan 5th 2013

中国はどれほど革新的か?
特許を評価して。

下図。特許申請
       中国   アメリカ ヨーロッパ特許局
居住者   薄いピンク 明るい青  薄い青
非居住者   ピンク  青     緑
2010年からピンクがダントツの伸びている事がわかる。


上図:同一技術にファイルされる特許申請
特許局の数

China has overtaken America again. Its patent office received more applications than any other country’s in 2011. (The numbers were released in December.) But look closer, and the picture is murkier.

中国は再びアメリカを乗り越てきた。その特許局は2011年に他のどこの国家よりもより多くの申請を受けた。(その数は12月に発行された。)しかしよく見るとその状況は理解しにくい。

今日はこれまで。昨日は両親の病院の対応で、午後一日時間をとられてしまった。母親ら、診察している間に、結婚指輪をなくしたと騒いでいるが、未だ見つからない。昨日は母親はショートーステイの場所に移動し、とうとう荒川の家は誰もいなくなった。今日も東京女子医大に父親の件で先生と面談がある。父親は九死に一生を得て、なんとか持ち直した。暴れるので、縛っているが、昨日は看護婦が殴られたと文句を言っていたが、困ったものだ。母親の時もそうだが、入院すると暴れるようだ。後は荒川の両親の家具屋の最終処分と両親家財の整理、借地権の売却が残っている。後は父親が退院したら、両親が住めるところを探さなければならない。来週は中国の正月なので、数日台北に帰ろうかと思っているが、父親の入院状況次第だ。この一週間は大変だった。昨晩はやっと自宅に戻った。今日はやっと仕事ができる。ではまた明日。


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海野 恵一
1948年1月14日生

学歴:東京大学経済学部卒業

スウィングバイ株式会社
代表取締役社長

アクセンチュア株式会社代表取締役(2001-2002)
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