2013年06月27日

トルコのエルドアンは皇帝か?2

民主主義の列車から降りる。
幾つかの点で、エルドアン氏は良くやって来ている。GDP成長は彼の正義開発党(AK)が2002年末に政権を取って以来毎年5%以上の平均だった。政府はまた、2005年のヨーロッパ連合との会員になる為の話し合いのスタートをする為に十分な改革を断行した。これは40年間トルコが手に入らなかった貴重なものだ。エルドアン氏は彼の国の1500万人の抑圧され、不安を持ったクルド人の問題を解決する為に他の如何なる前任者達よりも多くのことをしてきた。トルコはアラブの春から抜け出てきた国家のモデルとしてみられるようになって来ている。

Alighting from the democratic train
In some ways, Mr Erdogan has done well. GDP growth has averaged over 5% a year since his Justice and Development (AK) party took office in late 2002. The government also pushed through enough reforms to earn the start of membership talks with the European Union in 2005, a prize that had eluded Turkey for 40 years. Mr Erdogan has done more than any of his predecessors to settle matters with his country’s 15m repressed and restless Kurds. Turkey has come to be seen as a model for nations emerging from the Arab spring.

民主主義の列車から降りる。
幾つかの点で、エルドアン氏は良くやって来ている。GDP成長は彼の正義開発党(AK)が2002年末に政権を取って以来毎年5%以上の平均だった。政府はまた、2005年のヨーロッパ連合との会員になる為の話し合いのスタートをする為に十分な改革を断行した。これは40年間トルコが手に入らなかった貴重なものだ。エルドアン氏は彼の国の1500万人の抑圧され、不安を持ったクルド人の問題を解決する為に他の如何なる前任者達よりも多くのことをしてきた。トルコはアラブの春から抜け出てきた国家のモデルとしてみられるようになって来ている。

This record explains why AK has won three commanding electoral victories, the most recent in June 2011. Mr Erdogan remains popular, especially among small-business owners and the conservative Anatolian peasantry who make up most of the millions of recent migrants to the cities. Against a useless opposition, AK may well win again.

この実績はAK党が2011年6月の最近の3つの圧倒的な選挙の勝利をなぜ納めてきたのかを説明している。エルドアン氏は人気があり、特に小企業のオーナーと保守的なアナトリアの農民層の間に。彼らは都市への最近の数百万人の季節労働者の大部分である。能力のない反対派に対してAK党は再び多分勝利するだろう。

Yet there have long been worries about Mr Erdogan. He once called democracy a train from which you get off once you reach the station. He is disdainful of the cosmopolitan bourgeoisie of Istanbul and Izmir. His party’s religious roots led many to fear the Islamisation of Ataturk’s proudly secular state: a new law restricting alcohol sales lent credence to those worries. Some fret that, far from being a model of Islamist democracy, AK might expose the concept as an oxymoron.

けれどもエルドアン氏について長い間の懸念があった。彼はかって民主主義を駅に着いたら下りる列車だと呼んだ。彼は Istanbul とIzmirの都市の富裕層をやたらと批判している。彼の党の宗教的な本質はアタチュルクの誇らしげな非宗教的国家のイスラム化を多くの人に恐れさせている。:新たなアルコール販売を禁止する法律が彼等の不安の証拠になっている。幾人かはそのことを心配していて、イスラム教徒の民主主義のモデルからはほど遠いが、AK党は矛盾した表現としてこのコンセプトをさらしているのかもしれない。

Yet there are many in Mr Erdogan’s party who, like its co-founder, Turkey’s president, Abdullah Gul, disapprove of the prime minister’s authoritarianism and find his interpretation of democracy too narrow; and there are many non-Muslim leaders, such as Russia’s Vladimir Putin and Hungary’s Viktor Orban, who behave high-handedly. The problem is not Islam but Mr Erdogan. He has a majoritarian notion of politics: if he wins an election, he believes he is entitled to do what he likes until the next one. Sometimes, as in defanging the coup-prone army, he has used power well. But over time the checks on him have fallen away. AK nominees fill the judiciary and AK people run the provinces; their friends win the big contracts. Mr Erdogan has intimidated the media into self-censorship: as the protesters choked on tear gas, the television networks carried programmes about cooking and penguins.

けれども、エルドアン氏の党の中にはその共同の創設者であるトルコの大統領Abdullah Gulのように、首相の独裁主義を良くないと思っていて、彼が民主主義をあまりに狭く解釈していると見抜いている人が多くいる。;そしてイスラム教徒でない指導者が多くいる。ロシアのVladimir PutinやハンガリーのViktor Orbanのように。彼等は高圧的に振る舞っている。問題はイスラム教ではなく、エルドアン氏にある。彼は政治の多数決主義の考えを持っている。:彼が選挙で勝ったら、次の選挙まで彼が好きなことをする資格が与えられていると信じている。時々、クーデターを起こしそうな軍を無力化するように彼は権力を上手に使って来た。しかし、時間とともに、彼に対する抑制がされなくなって来ている。AK党に推薦された人たちは司法組織にたくさんいて、AK党の人々は地方を運営している。;彼等の仲間は大きな契約を勝ち取っている。エルドアン氏はメディアに対して自己検閲を強要して来た。:抗議者達が催涙ガスで喉を詰まらせている時に、テレビのネットワークは料理やペンギンのプログラムを放映していた。

自己検閲:社会心理学の用語で、周囲の反応 により、自分の意見の表明を控える事を指す。

木曜日、今日はこれまで。昨日はロングボードを持って行ったが、雨がひどくなったので、そのまま持って帰ってきた。こう言うのは少しずつ練習すればいい。持って歩くのは結構重いので、工夫が必要だ。昨日は一日、ブログの準備ができた。昼食以外は夜9時まで出来た。2時頃から飽きて来たが、一日自分を騙すことができた。今日はどうだろうか?ではまた明日。



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海野 恵一
1948年1月14日生

学歴:東京大学経済学部卒業

スウィングバイ株式会社
代表取締役社長

アクセンチュア株式会社代表取締役(2001-2002)
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