2014年05月20日

6ヶ月の闘争の後インラック首相は裁判所によって失脚させられた。(3) 中国はイノベーションの仕方を学ぶことが出来なければ、中国が米国を追い越すことは出来ない。(6)

まだ残っていました。
6ヶ月の闘争の後インラック首相は裁判所によってとうとう失脚させられた。(3)

Many lament the unwillingness of the Thai opposition to compete at the ballot box. “Thaksin and Yingluck have serious shortcomings on corruption, on conflict of interest,” says Thitinan. “Yingluck’s popularity is dropping, and the way forward in Thailand is to beat Thaksin but through the polls.” 

lament:嘆き悲しむ
unwillingness:不本意:その気がない
conflict of interest:利害の対立
way forward:前進するための方法

多くの人たちはタイの反対派が選挙にその気がないことを嘆いている。「タクシンとインラックは汚職と利害関係者との対立と言う重大な欠点を持っている。」とThitinanは言っている。「インラックの人気は落ちて来ていて、タイに於ける前進するための方法はタクシンを叩く為には選挙によるべきだ。」

For now, it appears likely that another show of popular force is set for Thailand’s streets. Already a rally of tens of thousands of Yingluck supporters has been planned in the capital for Sunday. In the most recent antigovernment protests, around 20 people were killed in shootings, bombings and violent skirmishes. In 2010 some 90 people died and 2,000 were injured during a government crackdown on a Red Shirt demonstration in central Bangkok.

差し当たり、大衆の示威行為が町に於いて今にも起こりそうだ。既にインラックのサポーターの数万人の集会が日曜日に首都で計画されている。つい最近の反政府抗議行動に於いて約20人が狙撃や爆弾、暴力沙汰で殺害された。2010年には中心のバンコクで赤シャツ隊のデモに於いて政府の取り締まりで、90人ほどが殺害され2000人が負傷した。

Certainly, says Chambers, Wednesday’s decision “brings the entire castle of cards down on the Pheu Thai–led government.” And a country blighted by wanton disorder over the past decade braces for more of the same.

bring down:もたらす
wanton disorder:理不尽な無秩序
brace:準備させる
more of the same:かわりばえのしない
blighted:荒廃した

明らかに、水曜日の意思決定は「プエタイが指揮する政府の上に完全な砂上の楼閣をもたらしてしまう。」とChambersは言っている。そして過去10年間にわたる理不尽な無秩序によって荒廃した国家は変わりばえのしないままだ。

これも続きだ。

中国はイノベーションの仕方を学ぶことが出来なければ、中国の経済が米国を追い越すことは出来ないだろう。(6)

 

While Silicon Valley is unique — many countries, from Malaysia to Russia, are trying to create their own, with limited success — China will at least need to come close to matching American innovative prowess if it intends to compete with the U.S. in the decades to come. That will require intensive reform of its financial system so it more effectively supports private enterprise; of its regulatory environment, to better protect intellectual property; and of its exam-obsessed education system. China's schools may excel at infusing students with strong skills, but they have been widely criticized for failing to foster the creative thinking crucial to innovative research. Even former Premier Wen Jiabao complained that "students don't only need knowledge; they have to learn how to act, to use their brains." 


prowess:卓越した能力
intensive:徹底的な 

infuse into:〜にもたらす、植え付ける

excel at:〜をしのぐ、優れている

foster:育む

crucial to:必要不可欠な


シリコンバレーはユニークである一方で、ー マレーシアからロシアに至るまでの多くの国は、限定的な成功に留まるが彼ら自身のものを創り出そうと努力しているー中国はもし次の数十年でアメリカと張り合おうとするならば、少なくともアメリカの革新的で卓越した能力に匹敵するものに近づける必要があるだろう。それには中国の金融システムの徹底的な改革を必要とし、それが民間企業を更に効果的に支えることになる;知的財産を保護する為の規制環境や、試験に偏重した教育システムの改革である。中国の学校は優秀なスキルを植え付けることには優れているかもしれないが、しかしそれらは革新的な探求に必要不可欠な創造的思考力を育むことは出来ないと広く批判されている。前首相の温家宝でさえ「生徒は知識だけが必要なのではない;彼らは実践の仕方と頭の使い方を学ぶ必要がある」と不満を訴えていた。


That forces corporate managers to lure Chinese engineers out of their shells. When Rameshbabu Songukrishnasamy became general manager of Honeywell's R&D centers in Shanghai and Beijing in 2011, he was surprised to find his engineers weren't tinkering on their own projects as he expected. "They were happy just doing what they were asked to do," he says. The problem, he determined, was that they were too worried the company would be angry if their experiments flopped. "A fear of failure is part of the culture," he says. To change that, Songukrishnasamy instituted a program in which he provides funding for personal initiatives while making it clear there is no pressure to transform them into business results. He also started workshops with role-playing and other methods to try to enhance their critical thinking. The tactics worked, as his 1,500 researchers are generating more patents. Some Chinese engineers "tend to shy away from critical questioning," says Songukrishnasamy, but that process "is fundamental to R&D. The reason they are able to make so much innovation in Silicon Valley is that people question the status quo and find alternative ways." 


lure:誘い出す
tinker:いじくり回す 

flopp:失敗する

institute:始める、制定する
critical thinking:批判的思考法
 

こうしたことは中国のエンジニア達が自分たちの殻を破るよう管理者たちを余儀なくさせている。Rameshbabu Songukrishnasamyは2011年に上海と北京にあるHoneywellR&Dセンターの総責任者になった際、エンジニア達が彼が期待したようにプロジェクトの結果を求めていないことに気が付いて驚いた。「彼らはやるよう求められたことをやっているだけで満足していた」と彼は言う。問題は、もし彼らが実験で失敗したら会社が怒るのではないかということを心配し過ぎていることを彼は突き止めた。「失敗の恐怖は文化の一部だ」と彼は言っている。これらを変えるために、Songukrishnasamyは個人的な取り組みに資金を提供するプログラムを始め、一方でそうした試みをビジネスの成果にすることのプレッシャーはないというのを明確にした。彼はまた彼らの批判的思考法を高めるためにロールプレイングやその他の手法のワークショップも始めた。この戦術は機能して、1500人の研究員が数多くの特許を獲得した。中国人のエンジニアの中には「批判的な探求を避ける傾向にある」とSongukrishnasamyは言う。しかしこうしたプロセスが「RDの基礎である」。シリコンバレーで多くのイノベーションが生まれる理由は、人々が現状を疑い、そして代わりとなる方法を探しているからである。


火曜日。今日はこれまで。昨日は昼には研修事業をしている加島社長と会食した。午後には講師のEdの面談を行った。大忙しの一日だった。今日は昼には過日亡くなられた北龍もとJCI副会頭のご尊父と会食する。若くしてかれは他界したので残念至極だ。彼の副会頭時代の担当地域は私と一緒だった。アジアの中心地だった。そのあとは望月さんの紹介で中国人の経営者と会い、それからバングラデッシュの投資の案件の紹介がある。夜は花王の方々との会食があり、今日も大変な一日だ。ではまた明日。



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海野 恵一
1948年1月14日生

学歴:東京大学経済学部卒業

スウィングバイ株式会社
代表取締役社長

アクセンチュア株式会社代表取締役(2001-2002)
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