2011年11月

2011年11月19日

イスラエル政府に批判的な若いユダヤ人

やっとこの講演会を終了することができた。大きな収穫だった。最大の収穫は予想に反して,世界中の一流講師のリーダーシッ プとか異文化交流の話を聞くことができた事だ。本を読むよりも10倍速い。しかも、欧米の講師が結構いたのでびっくりした。同時セッションが10もあったので,殆ど聞き逃したと言った方が正しい。日本から来た参加者との交流を一番の目的にしていたが,それと同時にこの講演の内容が良かった。日本からは企業の人事関係の人が多いと聞いて来たが,参加者の殆どは研修をビジネスとしている同業者の人たちだった。そうした意味で,今後の協業とか講師に雇ってもらえそうだ。この世界は殆ど知らなかったが,結構大きな企業が幾つもありそうだ。もう一つは30年近くもつきあっている友人とこうした研修のビジネスが出来そうだ。アジアの各国に古い友人がいるので,もう一度整理する必要がある。勿論今後の訪問も含めて。

講師の1人に質問したら,後で話があると言うので,約束したら来なかったので,再度調整したら,彼の宿泊しているホテルまで来てくれと言うメールが来たので,断った。オランダ人だが,かなり不遜な人だった。その時間はまだ講演の時間だった。他にもいろいろな事がこの3日間であったが、楽しく勉強することができた。日本人は57人来ていたそうだ。2日 目からは殆ど会うことはなかった。講演会の数が多すぎたからだ。ただ寒いので,風邪を引いてしまい,喉が痛くてしょうがない。今日は声も出ない。

今日は昔のインド人会の友人のPJがシンガポールの市内観光を案内してくれる。彼はインドのプネで大規模な研修を行っている。彼も今後の協業の仲間かもしれない。いずれにしても,この8年間は中国以外に出て行くことをしなかったが,今回来て良かった。幾人かのすばらしい講演者達に会うことができた。やはり、世界は広い。

もう一つこのシンガポールで気になった事がある。外は暑いので,薄着なのはわかるが、ホテルは寒いと言った方が正しいくらい温度が低い。それなのにここの人は短パン半袖のTシャツでホテルに入ってくる。講演会場でも半袖でジャケットを着ていない人もたくさんいる。私は冬物のスーツを着ていてちょうどいい。部屋によっては寒いくらいだ。特に女性が一枚の薄着のブラウスで朝から 夜まで参加している人がいるのが信じられない。たしかに私のように風邪を引いて咳をしている人も結構いる。

さて、それでは今日からはイスラエルの若者の話だ。今までのイスラルの議論とはちょっと違い、政府に批判的な若者の話なので、興味深い。では始めよう。
これはタイムの記事だ。

Thursday, Sep. 29, 2011
Why Fewer Young American Jews Share Their Parents' View of Israel

なぜますます少数の若いアメリカのユダヤ人しか彼等の親のイスラエルの考えを共有しないのか。


"I'm trembling," my mother says when I tell her I'm working on an article about how younger and older American Jews are reacting differently to the Palestinians' bid for statehood at the United Nations. I understand the frustrations of the Palestinians who are dealing with ongoing Israeli settlement construction and sympathize with their decision to approach the U.N., but my mom supports President Obama's promise to wield the U.S. veto, sharing his view that a two-state solution can be achieved only through negotiations with Israel.


国連に国家の地位を得るためのパレスチナの申請に対して若い人や年寄りのアメリカのユダヤ人がどのように異なった反応をしているのかについての記事を私が書いている事を私の母親に語ると, 彼女は「寒気がするわ。」と言う。私はパレスチナ人のフラストレーションを理解する。彼等は進行中のイスラエル人の入植を交渉して来ていて,国連に取り入る意思決定に同情するが,しかし私の母親はオバマ大統領がアメリカの拒否権を行使する事を支持し,2国間の解決策はイスラエルとの交渉を通じることによってのみ達成することができるという彼の考えを共有ししている。




"This is so emotional," she says as we cautiously discuss our difference of opinion. "It makes me feel absolutely terrible when you stridently voice criticisms of Israel."  A lump of guilt and sadness rises in my throat. I've written harshly of Israel's invasion of Lebanon in 2006 and assault on Gaza in 2009, and on civil rights issues in Israel. But speaking my mind on these topics — a very Jewish thing to do — has never been easy. During my childhood in the New York suburbs, support for Israel was as fundamental a family tradition as voting Democratic or lighting the Shabbos candles on Friday night.


「この事はあまりに感情的だ。」と我々が意見の相違を慎重に議論する時に彼女は言う。「あなたがイスラエルに批判を執拗に声に出す時には私は全く嫌な感じがする。罪悪感と悲しみの塊がのどにせり上がる。私は2006年のイスラエルのレバノン侵攻、そして2009年のガザの猛攻撃、そしてイスラエルの中の市民権問題を容赦なく書いて来た。しかし、これらの話題について私の気持ちを話することは、ー まさにユダヤ人がするべきことだが、ー 決して容易なことではない。ニューヨークの郊外での私の幼少期にはイスラエルへの支援は民主党への投票、もしくは金曜日の夜に安息日のろうそくをつけるのと同様に家族の慣習の基本であった。


My mom has a master's degree in Jewish history and is the program director of a large synagogue. Her youthful experiences in Israel, volunteering on a kibbutz and meeting descendants of my great-grandmother's siblings, are part of my own mythology. Raised within the Conservative movement, I learned at Hebrew school that Israel was the "land of milk and honey," where Holocaust survivors irrigated the deserts and made flowers bloom.


私の母はユダヤ人の歴史の修士号を持っていて、大きなユダヤ教の礼拝堂のプログラムディレクターだ。彼女の若い時のイスラエルでの経験はキブツでボランティアを行い、曾祖母の氏の子孫の会合に出ていて、私自身の神話の一部だ。保守党の運動の中で育ち、ヘブライ人の学校で勉強し、イスラエルは「ミルクと蜂蜜の国」であり、そこではホロコーストの生き残の人たちが砂漠を灌漑し、花々を作った。


What I didn't hear much about was the lives of Palestinians. It was only after I went to college, met Muslim friends and enrolled in a Middle Eastern history and politics course that I was challenged to reconcile my liberal, humanist worldview with the fact that the Jewish state of which I was so proud was occupying the land of 4.4 million stateless Palestinians, many of them refugees displaced by Israel's creation. 


私があまり聞かなかったことはパレスチナ人の生活であった。そのことは私が大学に行った後になってからで、イスラム教徒の友人に会い、中東の歴史と政治コー スに登録し、私は私のリベラルで、人道主義的な世界観を調整する課題に挑み、私が極めて誇りにしていたユダヤ人の国家が440万人の国籍のないパレスチナ人の土地を占領し、その多くが難民となり、イスラエルの建国によって強制退去させられたと言う事実を知った。


Like many young American Jews, during my senior year of college I took the free trip to Israel offered by the Taglit-Birthright program. The bliss I felt floating in the Dead Sea, sampling succulent fruits grown by Jewish farmers and roaming the medieval city of Safed, the historic center of Kabbalah mysticism, was tempered by other experiences: watching the construction of the imposing "security" fence, which not only tamped down terrorist attacks but also separated Palestinian villagers from their land and water supply. I spent hours in hushed conversation with a young Israeli soldier who was horrified by what he said was the routinely rough and contemptuous treatment of Palestinian civilians at Israeli military checkpoints.


多くのアメリカの若いユダヤ人のように、大学の最終学年の時に私はTaglit-Birthright programが提供したイスラエルへ自由な旅行をした。死海に浮かび,ユダヤ人の農場で成長した果汁の多い果物を試食し,カバラ神秘主義の歴史的な中心であるSafedの古めかしい町を徘徊して感じた至福は他の経験によって抑えられた。:人目を引く「防護」柵の建設を見た。それはテロ攻撃を封じ込めるだけではなく,またパレスチナの村民を彼等の土地と水の供給から隔離するためであった。私は若いイスラエルの兵士と数時間、静かな会話をした。イスラエルの軍の検問所に置ける、日常的な乱暴で、軽蔑したパレスチナ市民への扱いがあると彼が言っていた事に彼自身ぞっとしていた


カバラ:ヘブライ語聖書に基づき、7世紀から18世紀間に発展したラビ教義発端難解な見神論。


今日はこれまで。今日は一日休みだが,風邪を引いてしまった。喉が痛くて声が出ない。熱もありそうだ。参ったな。研修が終わったのでちょうどいいが。ではまた明日。

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2011年11月18日

アメリカの中国への懸念2

昨日も朝9時前から5時半まで講演がびっしりだった。この企画は三菱商事の松田さんから教えてもらった。彼の講演にも 一昨日、参加させてもらった。日本人も海外で活躍している人が数多くいる。彼は三菱商事のシンガポールで、そうした人材の育成を日本人に限らず、彼が行っている。今回の講演会はあっという間に今日で終わりだ。アクセンチュア時代にもこうしたイベントは社内で,数多くあったが,時差もあり,まともに聞いていなかった事が悔やまれる。最後のセッションで, 日本の悪口みたいな事を言ったので,最後に質問をしたら,今日また講師に会うことになった。昨日の午前中まで,Japan delegatesと言うプレートのところにいた。そこにいると,同通での日本語を前提にしているので,そこの場所は音響のがハウンドしてしまい,講師の声が聞き取りにくい。そのため、前の席に行くことにした。英語のわかる日本人も殆どそこのテーブルで我慢している。

昨晩は久しぶりに旧来の友人のMartin Cheong夫婦と会食した。10年近くも連絡を取っていなかったので,その所在がわからなくなってしまったが、ようやく見つけた。30年来の友人で,こう言う関係は良いものだ。不思議なもので,30年前に気持ちが戻ってしまう。大事な財産だ。そうした財産はこの10年の間に殆どなくしてしまった。もう1人の親友はオーストラリアのパースに引っ越してしまってもういなかった。彼は6年前に糖尿病が悪化して,失明し、今は車いすだそうだ。私も気をつけなければならない。このアジアでの人材はもう一度築き直すしかなさそうだ。もう昔の友人の子供の世代が始まっている。今回の講演会も私のような年配者は殆どいない。30台が一番多そうだ。Martinの長女も30才になった。私自身はこうした若い人に混じっていると、自分自身の体力に多少に不安を覚えている。と言うのは昨晩は個の泊まっているホテルの最上階がすべてプールになっていて,そこにMartin夫婦と行ったのだが,もう眠くてたまらなかった。それでも10時半に就寝出来たが,朝5時起床なので,今日もつらそうだ。

それともう一つ,今までのいろいろな中国の講演会と違うところは2日目の終わりでも参加者が減っていないと言う事だ。中国の場合には初日の午後から人が減り出してしまう。ここはそう言う事がない。グローバル人材育成と言うテーマがこのアジアでも急務なのかもしれない。日本人も今の状況を反映してか結構真剣に聞いてる。今日の記事もそうした話だ。さて、今日も昨日の続きだ。始めよう。

During my most recent trip this past week, I also I taught classes at Tsinghua University, for an entrepreneurship program run by UC-Berkeley’s Center for Entrepreneurship. The students there were very much like those I teach at Duke and Berkeley. They were hungry for knowledge, connections, and ideas. The only difference I noted was in the answer to one question: Why do you want to become an entrepreneur?

 

この先週の私の最も最近の旅行で、私はまた、起業家のためのUC-Berkeleyセンターによって運営されている起業家プログラムのために,精華大学の教室で教えた。そこの学生はまさにDukeやBerkeleyで私が教えている人たちのようであった。彼等は知識、社会的な関係、考え方に対してハングリーであった。私が観察した唯一の違いは一つの質問の答えの中にあった。:あなた方はなぜ起業家になりたいのか?

 

American students usually talk about building wealth or changing the world. The Chinese said they saw entrepreneurship as a way to rise above “the system,” to be their own bosses and to create their own paths to success. They clearly did not cherish the idea of working for a stodgy state enterprise, an autocratic government, or what they deemed to be an opportunistic foreign multinational.


アメリカの学生達は通常は富を造ることについてもしくは世界を変えることについて話をする。中国人は「組織」を乗り越える方法として起業家を見ていて、彼ら自身がボスになり、彼ら自身の成功への道を造り出す為だと言った。彼らは明らかに、古くさい国営企業、独裁的な政府、もしくはご都合主義的な外国の多国籍企業だと思われているところで働く考えを持っていない。

 

The tens of thousands of highly educated immigrants who return home to China every year from the U.S., give China’s entrepreneurial ecosystem a major boost. These returning immigrants are teaching locals how to build Silicon Valley–style companies. Take Robert Hsiung, who graduated from Stanford in 2008. He received several job offers in Silicon Valley, Singapore, and Hong Kong. But he chose to become an entrepreneur and to move to Beijing, because the economy was booming and the number of Chinese Internet users was increasing rapidly.


高度な教育を受けた数万人の移民達は毎年アメリカから中国に戻り、起業家の生態系に大きな後押しを与えている。これらの帰国して来ている移民達はシリコンバレー型の企業をどのように造るのかを現地の人たちに教えている。2008年にスタンフォードを卒業したRobert Hsiungを例にとってみよう。彼はシリコンバレー、シンガポール、香港から幾つかの仕事のオファーを受けた。しかし、彼は起業家になり、北京に移るこ とを選んだ。と言うのは経済が急発展し、中国人のインターネットのユーザー数が急拡大していたからだった。

 

Robert’s first start-up, a social-media company called OneCircle.cc, was a moderate success. His next company, FoxFly, failed because larger players moved into his market space. In August, he launched his third start-up, which is building a professional-networking application. Robert told me that he had absolutely no problems recruiting top engineering students. And even though he had failed, Chinese investors readily invested hundreds of thousands of dollars in his latest start-up.


ロバートの最初の新興企業であるOneCircle.ccというソーシャルメディアの企業はまあまあの成功だった。彼の次の会社FoxFlyは失敗した。というのはより大きなプレーヤーが彼の市場に入って来たからだった。8月に彼の3番目の新興企業を立ち上げた。それは専門職のネットワーキングのアプリケーションを構築している。ロバートは彼はトップの設計の出来る学生を採用するのは全く問題がないと私に言った。そして、彼が失敗したのだけれども、中国人の投資家達は彼の最新の新興企業に数十万ドルの投資をする用意があった。


China has a chance to harness all this new energy and lead the world in innovation. But that doesn’t mean that it will. I asked students and local entrepreneurs about the obstacles that they expected to face. Nearly all of them cited two fears: That a bigger company, such as Baidu or Tencent, would steal their technology—because Chinese intellectual property laws are ineffective—and that once they achieved significant success, government officials would swoop in to control the company or demand a cut of the action.

 

中国はこの新たなエネルギーのすべてを制御し、革新で世界をリードするチャンスを持っている。しかしそのことはそうなるだろうと言うことを意味しない。私は彼らが直面するであろう障害について学生と現地の起業家達に聞いた。殆ど彼らのすべてが2つ の懸念を述べた。:BaiduTencentのような大きな企業が彼らの技術を盗むだろう。ー と言うのは中国の知的所有権の法律は効力がないし、ー そして、彼らがひとたび、大きな成功を収めると、政府の役人がさっと舞い降りて来て、この企業を管理してしまうか、その事業の一部を要求するだろう。

 

Until China’s rule of law is strengthened and entrepreneurs are given the freedoms that they need, China may see a lot of start-up activity, but world-changing innovation won’t happen. Once China clears away those final obstacles, though, watch out.

 

中国の法の支配が強化され、企業家が彼らが必要とする自由が与えられるまで、中国は多くの新興企業の活動があるかもしれないが、世界が変化するような革新は起こらないだろう。中国がこうした究極の障害を取り除いた時には、それこそ、見るに値する。

 

今日はこれまで。明日はユダヤ人の若者は今のイスラエルの政策を支持していないと言う話だ。なかなか面白い。ではまた明日。









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2011年11月17日

アメリカの中国への懸念

昨日からASTDSTADAのイベントが始まったが,久しぶりに朝から夕方まで講演を聴いたので,疲れた。明日までの3日間だが,こうした大きなイベントは主催者もなれているので、良く企画されている。こうした講演にはアメリカから数多くの講演者が招待されているので、アメリカに行かなくてもすむし,時差ぼけもないし,コスト的にも採算は取れる。参加者は5、600人弱ぐらいで,日本人が4、50人ぐらいだと思う。こうしたイベントの参加は久しぶりだが,年に2回は参加した方が良さそうだ。世界の人たちの考え方がよくわかる。さて、今日はアメリカ人が中国を心配していると言う 話だ。では始めよう。これはワシントンポストの記事だ。

What we really need to fear about China

By Vivek Wadhwa, Published: September 27
我々が本当に中国について心配する必要のあること

American policy makers worry about the dramatic increases in the number of academic papers being published and patents being filed by Chinese researchers. They believe that these will give China a formidable competitive advantage when it comes to innovation. After all, China is now only second to the U.S. in academic publications, and by 2015 it will file more patents annually than the U.S. does. Our policy makers are right to worry, but they are worried about the wrong things.


ア メリカの議員達は中国の研究者達によって発行された数多くの学術書と提出された特許の目覚ましい増加を心配している。彼らはそれが革新に至ると、こうしたことが中国に恐るべき競争優位を与えることを信じている。結局、中国は今や、学術書の発行に於いてアメリカに次いでやっと第二位になり、2015年までにはアメリカが行っているより、毎年より多くの特許を提出するだろう。我々の議員達が心配するのは正しいが、彼らは間違ったことを心配している。

 

 

 

 

The Chinese academic papers are largely irrelevant or are plagiarized. They do little more than boost national pride. Almost no innovation is coming from government-funded research labs. Meanwhile, Chinese patents aren’t an indicator of innovation, but are tollbooths that the country is erecting to tax foreign companies that come to China. The Chinese have learned to play the same games that American tech companies and patent trolls do: Use patents to extort licensing fees from other industry players.


中国の学術書は多くが不適切で、盗用されている。彼らは国家の威信を高める以外の事は殆ど何もない。殆ど革新は政府が資金提供した研究所からは出てこない。一方で,中国の特許は革新の指標ではなく,国家が中国に来る外国企業に課税する為に建設している料金所だ。
中国人はアメリカの技術企業やパテントトロールがして来た同じゲームをすることを学んで来た。:他の産業のプレーヤーからライセンス料を強要するためにパテントを利用する。

 

パテントトロール:特許権を保有し、その権利行使によって、大企業などからライセンス料や損害賠償金を獲得しようとする企業、組織、個人を指す。

 

China’s real advantage lies in its next generation — the students who graduate from its top colleges and become entrepreneurs. These kids are very similar to their counterparts in the West. They are smart, motivated, and ambitious. Whereas the children of the Cultural Revolution—who now work in government research labs and lead the State enterprises that dominate industry learned not to challenge authority and to play strictly by government rules, the new generation knows no bounds. They are not even aware of the atrocities of the previous era. They don’t hesitate to think outside the box, to take risks, or to have ambition. Unlike their parents, this new generation can innovate.


中国の本当の優位性は次世代にある。ー 一流の大学を卒業し、企業家になる学生達。これらの子供達は西側諸国の人たちに極めて良く似ている。彼らは賢く、モチベートされていて、野心的である。文化大革命の子供達はー 政府の研究所で働き、そして国営企業を指導しているが、そうしたところが産業を支配し、当局に問題を提起することもなく、政府の規則に厳格に従うことを学 んで来たのに対して、新しい世代はそれに拘束されないことを知っている。彼らは前の時代の残虐行為さえ知らない。彼らは既存の枠組みにとらわれずに物事を考え、リスクをとり、野心を持つことにためらわない。彼らの両親とは違って、この新しい世代は革新することが出来る。

 

The changes I have seen in the entrepreneurial scene in China during my visits over the last six years are dramatic. It used to be that Chinese graduates strove to join Western multinationals. And because of the taboo associated with failure and the low social esteem granted to start-ups, parents discouraged their children from becoming entrepreneurs. No longer. With the success of entrepreneurs such as Jack Ma and Kaifu Lee and the fortunes being reaped by the earlier generations of technology startups, Chinese youth have role models, and parents are becoming more accepting of entrepreneurship. Joining a startup is now the “in thing” in China—just as in Silicon Valley. And it’s becoming acceptable to fail and start again.

 

過去6年の間に私の滞在中に中国で私が経営者達の現場で見て来た変化は劇的である。中国人の卒業生は西欧諸国の多国籍企業に入社する為に奮闘していた。そし て、失敗を伴うことはタブーであり、新興企業に対して与えられた低い社会的な評判、彼らの子供が企業家になることにたして落胆する親がその理由だった。もはやそうではない。Jack MaやKaifu Leeのような企業家の成功と技術系新興企業の旧世代によって得られた財産とともに、中国の若い人たちには模範となる人物がいて、そして、両親達は起業家をより認めるようになって来ている。新興企業に入社することは中国では現在、「ナウい」ことだ。ー 丁度シリコンバレーのように。そして、それは失敗し、再スタートすることが認められるようになって来ている


There are start-up incubators springing up in all of China’s major cities. According to Lux Research, China venture capital investments reached $5.4 billion in 2010—an increase of 79 percent from the year before. There is so much Angel and Venture Capital available that investors have to compete for investment. One incubator I visited last week, in Beijing, called Garage Cafe, is offering free office space and Internet connectivity to start-ups just so that it can jump to the front of the line on investments.


中国全土に誕生している新興企業のインキュベーターがある。Lux研究所によれば、中国のベンチャーキャピタル投資は2010年に54兆ドルに達した。ー 一年前より79%の増加だ。あまりに多くのエンジェルやベンチャーキャピタルが利用出来るので、投資家達は投資に競争しなければならない。先週私が訪問したあるインキュベーターは、北京で,Garage Cafeと呼ばれ,新興企業に対して、無料のオフィススペースとインターネットの接続を提供し,まさに,投資の行列の最前線に飛び出すことができる。


今日から新しいテーマだが,中国のビジネスの現状を良く表している。今回の私が参加している講演会もそうだが,欧米の人たちは中国も含めて,日本人よりも遥かに人口が多いだけに,考えたり,勉強したり,調査したりする人の数も当然のことながら多い。今まで、日本人はあまりにそうした海外の動向に無頓着でありすぎた。今の中国のこうした動きは我々日本人にとって脅威だ。こうした実体を我々はしっかりと認識する必要がある。今世界は動いていて,日本も着々と高齢化が進み,日本の経済が外に出て行かなければならない状況になって来ているが,その外が中国を始めとして,大きく変化して来ている。それを好機としてとらえるか,競合としてとらえるか我々次第だ。最大の我々の問題はこうした海外の人たちとの関わりそのものが出来る人材が極端に少ない事だ。今日はこれまで。昨晩も遅かったので,今日も結構きつい。

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2011年11月16日

上院議長の共和党のベイナー3

シンガポールにやっと昨日着いた。久しぶりだが,7時間のフライトはずうっと新聞を読んでいたので、あっという間 だったが、結構疲れた。シンガポールは10年ぶりだ。これからのアジアの日本企業の中心は上海だと言う意図があるので、この今までのアジアの中心のシンガ ポールを見たかった。今回は人材研修のイベントなので,セミナー自体は毎日9時から6時まであるので結構大変だ。


毎日、研修と一緒で,夕食会があるが、研修のように8時には終わりそうにないので,今週はきついかもしれない。泊 まっているホテルは最近出来たばかりのホテルマリーナベイで、回りはまだ完成してないような感じだ。今日のイベントはこのホテルのコンベンションセンター だ。昨晩は昔からの30年来の友人のWendyと会食をした。今後こうしたアジアの旅行が増えるだろうが,時間の使い方が難しそうだ。特に朝起きる事が大変だ。夜会食して,早朝のブログはかなり困難だ。何か方法を考えないと行けない。さて、今日はベイナーの最終日だ。さて、始めよう。


Senate Democrats have also opposed previous efforts by Obama to limit tax deductions for home mortgage interest, and some Democrats oppose the size of this proposed spending plan given the unpopularity of the $800 billion-plus stimulus plan approved in 2009. Part of the White House calculus is that even if the bill fails because of GOP opposition, the president will be able to make the argument that Republicans have stood in the way of solutions to the economic crisis.


上院の民主党員達は住宅ローン金利の課税控除を制限する為のオバマの以前の努力にも反対して来た。そして、幾人かの民主党員達は2009年に承認された8,000億ドルを越える景気刺激策の不人気を考えると,この提案された支出計画の規模に反対した。ホワイトハウスの 計算の一環として、仮に共和党の反対によってこの法案が失敗したとしても大統領は共和党が経済危機の解決の邪魔をしてきたという議論をする事ができるだろう。

 

Democrats point to recent polling indicating that voters tend to support several of the proposals in Obama’s jobs bill, with roughly two-thirds of the public backing a proposed extension of the payroll tax holiday and two-thirds supporting temporary funds to avoid layoffs of teachers, police officers and firefighters.

 

投票者達がオバマの雇用法案の中の幾つかの提案を支持する傾向にある事を指摘している最近の世論調査を民主党員達が示していて、給与税の一時休止の延長の提案をほぼ国民の3分の2が支持していて、教師、警察官、消防士の解雇を回避する為の一時的な資金の支援は3分の2が支持している。

payroll tax 給与税:給与を計算基礎にした連邦税で,社会保障のためにのみ用いられる

 

But sensing Democratic drift on this most critical of his agenda items, Obama dispatched top economic and political advisers Thursday to meet with Senate Democrats to ease concerns about the plan’s cost and whether the particular proposals would be effective in stimulating the economy. Both sides pronounced they were unified, and White House officials said that, despite the legislative hurdles, Obama had begun to rally support around the country and was building support inside the Capitol as well.

 

しかし、彼の政策課題のこのもっと重要な部分の民主党の意向を感じ取っていたので、オバマは政治経済の主席顧問団を木曜日に上院の民主党議員達との会議に派遣し、この計画の費用とこの特別の提案が経済に刺激を与える上で、効果的かどうかについての懸念を取り除いた。両サイドは彼らは一本化したと表明し、そ して、ホワイトハウスの役人は立法上のハードルはあるが、オバマが国中の支援を集め始め、同様に議会の内部の支持を取り付けていると言った。

“I think the key thing is we’re off to a great start in terms of getting excitement for the American Jobs Act,” David Plouffe, Obama’s senior adviser, told reporters after a 100-minute huddle with Senate Democrats. “The vast majority of our party is committed to showing that we’re going to act on jobs.” Reiterating a pledge from Senate Majority Leader Harry M. Reid (D-Nev.), Schumer guaranteed a “vote on the president’s plan” but left open the possibility that it would be considered in smaller pieces. “Starting in October, we will be focused on jobs, jobs, jobs,” Schumer said.


「私が思うに、重要な事はアメリカ雇用法の興奮を高めるために我々は偉大なスタートを切る事だ。」とオバマの上級顧問であるDavid Plouffeは上院の民主党員達との100分の会議の後で記者達に語った。「我が党の圧倒的な大多数は我々が雇用に対して行動しようとしていることを示す事にコミットしている。」上院の多数党院内総務Harry M. Reid(民主党 ネバタ州)の公約を繰り返すと、Schumerは「大統領の計画に対して投票」を保証したが、より小さな部分に分けて考える可能性を残した。「10月に始まって、我々は雇用、雇用、雇用に焦点を当てるだろう。」とSchumerは言った。

 

But forging broad unity, even among Democrats, will continue to be elusive. Liberal members have fretted over the president’s proposal to cut the payroll tax, fearful of diverting money from the Social Security trust fund. They say more direct government spending on infrastructure and salaries is needed to get the economy moving. “I have been very unequivocal,” Rep. Peter A. DeFazio (D-Ore.) told reporters this week. “No more tax cuts. We have the economy that tax cuts give us. And it’s pretty pathetic, isn’t it?”

 

しかし、幅広い協調を構築する事は民主党の間でさえ、なかなか達成し続けられないだろう。リベラル系の議員達は大統領の提案に気を揉んで来ていて、給与税を削減し、社会保障年金信託基金から資金を流用する事を心配している。彼らはインフラと給与への、より直接的な政府の支出は経済を動かす為に必要であると言っている。「極めて議論の余地のない事だが、」議員のPeter A. DeFazio(民主党 オレゴン州)は今週記者に語った。「もうこれ以上の減税はない。減税が我々に与えてくれた経済活動がある。そして、それは全く不十分だとでも言うのかね?」

今日はこれまで。このシンガポールは時差が一時間あるが,日本時間の7時前だが,まだ真っ暗だ。部屋は快適だが,外は朝晩でも暑い。ではまた明日。



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2011年11月15日

上院議長の共和党のベイナー2

今朝は6時25分発のSQでシンガポールに行くので、4時30 分に家を出る事になるので、このブログは4時丁度に送ることになる。そのかわり、飛行機の出発が早いので、シンガポールには1時に着く。この時間の航空券 がどうも一番安いようだ。愚妻は一ヶ月ぐらい前に5万円で買ったようだが、今買うと3万5千円だ。そう言う事で、早起きは得だと言う事だろう。さて、今日も昨日の続きのベイナーだ。早速、始めよう。


But later, in his speech, Boehner sounded all the confrontational notes of this past July. “The president’s proposals are a poor substitute for the pro-growth policies that are needed to remove barriers to job creation in America,” the speaker said.  Boehner insisted that the path to creating jobs is to cut spending. If the supercommittee can rein in federal spending, he said, the economy will rebound. “The joint committee is a jobs committee,” Boehner said.

しかし後で、彼の演説で、ベイナーはこの7月のすべての対立したメモの内容を言った。「大統領の提案はアメリカの中 で雇用を創造するための障害を取り除くために必要とされる成長促進政策のための貧弱な代替案だ。」だと議長は言った。ベイナーは雇用を創造するための道は 支出を削減する事だと主張した。もし、超党委員会が連邦の支出を抑制することが出来るなら、経済は立ち直るだろうと彼は言った。「合同委員会は雇用委員会 だ。」とベイナーは言った。

 

In a wide-ranging question-and-answer session before the Economic Club of Washington, Boehner dismissed the idea of resuming one-on-one negotiations with Obama. The two men tried to strike a deal during the debt-ceiling debate this summer but failed spectacularly. “I frankly think it’s hard to put Humpty Dumpty together again,” Boehner said.


ワシントンの経済クラブの前の多岐にわたる質疑応答の会議で,
ベイナーはオバマとの一つずつの交渉を再開する考えを退けた。2人の男がこの夏に債務上限の議論の間に取引を成立させようとしたが、見事に失敗した。「私は率直にハンプティ・ダンプティをもとに戻すのは難しいと思う。」とベイナーは言った。

 

ハンプティ・ダンプティ( Humpty Dumpty):擬人化された卵として描写される、マザーグースの童謡に登場するキャラクターである。童謡集『マザーグース』の中の擬人化された卵で, へいから落ちて割れる。一度壊れたら元どおりにならないもの。

 

Humpty Dumpty sat on a wall.
Humpty Dumpty had a great fall.

All the king's horses and all the king's men

couldn't put Humpty together again.

ハンプティ・ダンプティが 塀の上
ハンプティ・ダンプティが おっこちた
王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも
ハンプティを元に 戻せなかった


The speaker said he supported the idea of “responsible spending to repair and improve infrastructure” but insisted that such spending on bridges and highways should be tied to increased oil and natural gas drilling — a proposal Democrats do not support. But the president’s problems with his job plan extend beyond the GOP opposition. Increasingly, Democrats have been expressing concerns as well about the jobs bill and the president’s performance in general. On Thursday, prominent Democratic strategist James Carville urged Obama to fire “a lot of people” on his team to get back on track.


「インフラを修復し,改善するための責任ある支出」の考えを彼は支持するが,そのような橋や高速道路への支出は石油や天然ガス採掘の増加に結びつかなければならないと主張した。ー 民主党の提案はこの事を支持していないと議長は言った。しかし、彼の雇用計画に伴う大統領の問題は共和党の反対の範囲を超えている。その上、ますます,民主党は雇用法案や大統領の一般的な実績について、懸念を表明して来ている。木曜日に、著名な民主党の戦略家であるJames Carvilleは正しい方向に戻る為に彼のチームの「多く人たち」をクビにするようにオバマに強く迫った。

 

And when Congress returns in early October from a planned break, Senate Democrats are likely to consider their own proposals along with some of Obama’s suggestions, despite his “pass this bill” rhetoric a week ago to a joint session of Congress. “There were some disagreements on different parts here and there, but the overall feeling was that the administration was open to suggestions from members about different policy issues. . . . There’s the president’s bill and there’s lots of other proposals that [Senate Democrats] have,” Sen. Charles E. Schumer (D-N.Y.), said Thursday.


そして、議会が計画された休会から10月初めに再開する時に、議会の合同の会合への一週間前の彼の「法案を通す」雄弁にもかかわらず、上院の民主党はオ バマの提案の幾つかにそって彼ら自身の提案を考えているようだ。「あちこちの様々の部分で、幾つかの意見の相違があった。しかし、政府は異なった政策課題 に関して議員からの提案に対してオープンだと言うのが全体の感じだった。...大統領の法案があり、上院の民主党議員の数多くの提案がある。」とCharles E. Schumer上院議員(民主党員 ニューヨーク州)は木曜日に語った。


今日はこれまで。今日の朝は慌ただしい。この続きはもう一回ある。ではまた明日。





 
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2011年11月14日

上院議長の共和党のベイナー

昨日は10回分47000円の語学教室が7800円だと言うので、申し込んで昨日言って来たが、申し訳ないような値段だった。10回分なので、一回が780円で、しかもまだ生徒があまりいないので、個人レッスンだった。それでは採算が全く取れない。次回は12月まで時間がとれないので、今月はもう行けないが、幾ら何でもと言う感じだった。最近はアメリカ人と直接接触する機会がすくないので行ったのだが、先生自身は政治経済には全く疎いので、結局世間話をして帰って来た。そう言うレベルの先生は少ない。いま、そう言うレベルの先生とは一週間に一回会話しているが、彼女は一回一時間で、4000円だが、レベルを考えると高くない。


さて、今日は上院の議長の共和党のベイナーの記事だ。では始めよう。


これはワシントンポストだ。
Boehner says no new taxes for debt panel 
By Paul Kane and Rosalind S. Helderman, September 16 
ベイナーは債務委員会の委員として新たな増税はしないと言っている。


House Speaker John A. Boehner (R-Ohio) on Thursday reaffirmed GOP opposition to any tax increases to solve the nation’s deficit problem, signaling a swift return to the trench warfare that characterized the debt and spending debate of early summer.


上院の議長のジョン A ベイナー(共和党 オハイオ州)は木曜日に国家の赤字問題に対して如何なる増税に対して共和党としての反対を再び主張した。夏の初めの債務と支出の議論を特徴づけている塹壕戦に迅速に戻る姿勢を示した。


Speaker of the House Rep. John Boehner(R-OH) addresses the Economic Club of Washington, D.C.'s speaker series luncheon on Sept. 15. In August, an impasse between the Obama administration and House Republicans over the debt ceiling brought the U.S. to the brink of default.


上院の議長のジョン A ベイナー(共和党 オハイオ州)は9月15日の Washington, D.C.の経済クラブでの恒例の議長昼食会で講演した。8月に債務上限についてオバマ政権と上院の共和党員と間の行き詰まりがアメリカをデフォルトの瀬戸際まで持って行った。

 

Boehner said that the special committee seeking long-term debt reduction should acheive its mandated $1.5 trillion in savings entirely by cutting federal agency spending and shrinking entitlement programs. “When it comes to producing savings to reach its $1.5 trillion deficit-reduction target, the joint select committee has only one option: spending cuts and entitlement reform,” Boehner said in a speech to the Economic Club of Washington.


ベイナーは長期的な債務削減を求める特別委員会は連邦政府の支出削減とエンタイトルメントプログラムの縮小によって義務づけられた1.5兆ドルの倹約を完全に達成しなければならない。「その1.5兆ドルの赤字削減目標を達成するための倹約が出来るようになれば、合同の選抜委員会は一つの選択肢だけを持つ事になる。:支出削減とエンタイトルメント改革だ。」とベイナーはワシントンの経済クラブでの演説で言った。

 

エンタイトルメント:(一定の要件を満たす者に対する)政府の給付, 社会保護, Medicare, Medicaid, フードスタンプ, 農業補助金

 

The Boehner speech was a direct rebuttal to the $447 billion plan proposed by President Obama last week as a way to jump-start the stalled employment sector. But more than that, Boehner’s speech established that there has been little change in the fundamental positions that gridlocked Washington during the past few months.


ベイナーの演説は行き詰まった雇用領域を活性化する手段として、先週、オバマ大統領によって提案された4470億ドルに対する直接の反論であった。しかしそれ以上に、ベイナーの演説は過去数ヶ月の間、ワシントンを動きがとれない状態にしていた基本的な立場が少しも変化して来ていないことをはっきりさせた。


The immediate problem is for President Obama, who is taking a beating in public opinion polls as the economy continues to sputter under the weight of more than 9 percent unemployment. The GOP has rejected Obama’s call for new taxes on the rich to finance his jobs plan, while the White House has been forced to joust with Democrats unhappy with details of his plan. The congressional calendar suggests that it will be October before Obama’s proposal will receive any formal consideration on Capitol Hill. But when it does, the debate is sure to be contentious.

 

目前の問題はオバマ大統領に対してであり、経済が9%の失業率の重圧を受けて落ち込み続けているので、世論調査で彼の支持が下落している。彼の雇用計画に資金を供給する為の金持ちへの新たな課税に対するオバマの要求を共和党は拒絶してきた。一方で、ホワイトハウスは彼 の計画の詳細において民主党を不満にした鍔迫り合いを強いられて来た。こうした事はオバマの提案が国会での如何なる公式な審議を受ける前の10月だろうと 言う事を国会のカレンダーが示唆している。しかしそれを行うとなると、この議論は必ず論争がおこる。

 

The “supercommittee” held its first closed-door working session Thursday, a 90-minute breakfast meeting. Despite the general pessimism, members emerged upbeat, if tight-lipped, to declare the gathering productive. “There is a moment in history that can be seized, a moment in history that must be seized,” said Rep. Jeb Hensarling (Tex.), the group’s Republican co-chairman. “The American people are watching. They wish to see their government work.”

 

「超党委員会」は最初に密室の木曜作業会議である90分の朝食会を開いた。全般的な悲観主義にもかかわらず、 委員はこの会合を生産的にする為に、口数を少なくしたので、陽気に終始した。「機会を捉えることの出来る歴史上の瞬間がある。捉えなければならない歴史上の瞬間がある。」とこのグループの共和党の共同議長のJeb Hensarling(テキサス州)は言った。「アメリカの人々は見守っている。彼らは政府の仕事を知りたがっている。」


今日はこれまで。

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swingby_blog at 07:18コメント(0)トラックバック(0) 
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海野 恵一
1948年1月14日生

学歴:東京大学経済学部卒業

スウィングバイ株式会社
代表取締役社長

アクセンチュア株式会社代表取締役(2001-2002)
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海野塾のイベントはFacebookのTeamSwingbyを参照ください。 またスウィングバイは以下のところに引っ越しました。 スウィングバイ株式会社 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2−22東京ベイビュウ803号 Tel: 080-9558-4352 Fax: 03-3452-6690 E-mail: clyde.unno@swingby.jp Facebook: https://www.facebook.com/clyde.unno 海野塾: https://www.facebook.com TeamSwingby
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