2012年12月

2012年12月31日

中国の公務員試験の応募者の急増3/ビルマ 黄金の三角地帯

確かに、昇進のチャンスは少ない。中国の690万人の役人のうちZhang氏のように約90万人が入社レベルの上の政府の最下層の役人だ。おおよそ4万人の公務員がこの都市もしくは「局」レベルで働いている。多くの昇進は関係、贈答、そして官職の公然とした販売に基づいて行われる。功績で昇進を競う時でさえ、幾人かの役人は彼等の履歴書に偽の卒業の学位を水増しする。仮に大学の卒業生が公務員の試験のあとで彼等を待っているキャリアがなんであるのかを知ったなら、彼等は商業の濁った海を再考するかもしれない。

The chance of advancement is small indeed. Of China’s 6.9m civil servants, about 900,000 are, like Mr Zhang, at the lowest official rung of government above entry-level. Roughly 40,000 civil servants serve at the city or “bureau” level. Many promotions are handed out on the basis of relationships, gifts and the outright sale of offices. Even when they compete for promotions on merit, some officials will pad their CVs with fake graduate degrees. If college graduates knew what careers awaited them after the civil-service exam, they might reconsider the roiling seas of commerce.

確かに、昇進のチャンスは少ない。中国の690万人の役人のうちZhang氏のように約90万人が入社レベルの上の政府の最下層の役人だ。おおよそ4万人の公務員がこの都市もしくは「局」レベルで働いている。多くの昇進は関係、贈答、そして官職の公然とした販売に基づいて行われる。功績で昇進を競う時でさえ、幾人かの役人は彼等の履歴書に偽の卒業の学位を水増しする。仮に大学の卒業生が公務員の試験のあとで彼等を待っているキャリアがなんであるのかを知ったなら、彼等は商業の濁った海を再考するかもしれない。

これはタイムだ。

BURMA
Golden Triangle: After Obama’s Visit to Rangoon, What’s Next for Burma-China-U.S. Relations? 
by Hannah Beech/Rangoon Nov. 23, 2012

ビルマ
黄金の三角地帯:ラングーンへのオバマの訪問のあとで、ビルマー中国ーアメリカの関係にとって次は何か?

黄金の三角地帯:ミャンマー, タイ、ラオス、中国にまたがるアヘンやヘロインの産地

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Students share a laugh as they hold U.S. flags to welcome U.S. President Barack Obama at Yangon International Airport in Rangoon, Burma, on Nov. 19, 2012

2012年11月19日にビルマのラングーンのヤンゴン国際空港でアメリカの大統領バラックオバマを歓迎するために学生がアメリカの旗を持って笑っている。

Two years ago, when China’s Premier Wen Jiabao arrived in the country known officially as Myanmar, there was no such spontaneous outpouring of goodwill from the Burmese people. After all, China may be one of Burma’s top foreign investors, but it was also one of the few nations to support an isolated military government as it brutalized its people. Even as Burmese rely on cheap Chinese imports, there is little love for their giant neighbor to the north.

2年前中国の首相温家宝が公式にはミャンマーとして知られている国を訪問した時にはビルマの人々からこのような善意の自発的な感情のほとばしりは無かった。結局、中国がビルマの最大の外国の投資家の一つであるかもしれない。しかし、人々を残忍に扱った孤立した軍事政権を支援した数少ない国家の一つでもある。ビルマ人が中国人の安い輸入品に頼っていても、北方の巨大な近隣国への愛情は殆どない。

今日はこれまで。日本は大晦日だ。このロスは朝のもうじき5時だ。時差がまだなおらないが、今日は朝から中国系アメリカ人の打ち合わせが一日ある。昨日もそうだったが、昼食をしていて、起きていられなかった。夕方は愚息とレミゼラブルの映画を見に行った。今日も寝不足だから、きっとどこかで、居眠りをしてしまうだろう。この年末は今までの生活パターンが違うので、定常の仕事がこなしきれない。今まで毎日たくさんのことをしていた事がよくわかった。それと本を今最終化しているので、その内容に昼間の会議とあわせて、調整している。肝心あところなので、手は抜けない。今年も慌ただしいままに、年が明けてしまいそうだ。凄まじい年だったが、そのままとんでもない生活が2013年も始まってしまいそうだ。こんなのは生まれて初めてだ。ではまた明日。


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2012年12月30日

中国の公務員試験の応募者の急増2

11月25日に国家公務員試験が行われ、そして、約140万人がその試験を受け、10年前に比べると20倍だ。その数のうち、わずか20,800人が政府によって採用される。(100万人以上の人たちが同様に雇われる見込みのない省の試験を受ける。)この増加は一つには仕事を求めて強烈な競争市場に入って来た大学の卒業生の数の急増のためで、ー10年前の150万人と比較して、ほぼ700万人が今年卒業した。それはまた、保健、年金、そして(時々)住宅手当のお陰で、それは財源不足のセーフティネットとともに、その社会の中で、寛大でそして不変であると思われている。ー 壊れない毛沢東主義の国家の雇用の「鉄飯碗」の近代版だ。Zhang Minfuはフェラーリや愛人は持っていなかった。彼はガールフレンドでさえいなかった。事実、彼は数多くの希望を持った応募者達にまさに何が待ち受けているかの考えさせられる例だ。Zhang氏(本名ではないが)は眼鏡をかけていて、まるまると太った顔で、夕食をとる時には腕まくりをして、チェーンスモーカーだ。タバコは地味な省ブランドのもので、彼の携帯電話は最安値のノキアだ。彼はアパートを所有していないし、そして彼が言うには、彼の仕事以外の生活は殆どない。

On November 25th the national civil-service examinations will take place, and about 1.4m people will sit them, 20 times more than a decade ago. Of that number, only 20,800 will be hired by government (millions more sit the equivalent provincial exams with similarly long odds of being hired). This increase is due in part to a surge in the number of university students entering an intensely competitive market for jobs—nearly 7m graduated this year, compared with 1.5m a decade ago. It is also thanks to health, pension and (sometimes) housing benefits, which are seen as generous and permanent in a society with an underfunded safety net—a modern version of the unbreakable Maoist “iron rice-bowl” of state employment.

11月25日に国家公務員試験が行われ、そして、約140万人がその試験を受け、10年前に比べると20倍だ。その数のうち、わずか20,800人が政府によって採用される。(100万人以上の人たちが同様に雇われる見込みのない省の試験を受ける。)この増加は一つには仕事を求めて強烈な競争市場に入って来た大学の卒業生の数の急増のためで、ー10年前の150万人と比較して、ほぼ700万人が今年卒業した。それはまた、保健、年金、そして(時々)住宅手当のお陰で、それは財源不足のセーフティネットとともに、その社会の中で、寛大でそして不変であると思われている。ー 壊れない毛沢東主義の国家の雇用の「鉄飯碗」の近代版だ。

Some civil-service jobs, and almost all senior jobs, require membership of the Communist Party. This helps account for the resurgent appeal of the party as a conveyor of status, connections and spoils. Other routes exist into plum state jobs—having a well-placed friend or relative in government always helps—but, in a faint echo of China’s ancient imperial exam system, civil-service tests, introduced on a national level in 1994, offer a relatively merit-based way to get in. Successful applicants may be disappointed once they show up for work, but the perception persists, among both aspirants and detractors, that being an official is the road to security and wealth (and if you’re lucky, Ferraris and mistresses).

幾つかの公務員の仕事、そして殆どすべてが身分が上の仕事であり、共産党員の資格を必要としている。この事は地位、コネ,利権を運ぶものとしてその党の復活した魅力の手助けしている。他の一団は要職の国家の仕事の中にいる。ー 政府の中に有力な立場の友人や親戚を持つ事は常に助けになるが、ー しかし、1994年に国家レベルで紹介された、中国の古来の帝政の試験システムである公務員試験のかすかな模倣の中で、入るには比較的、実績に基づいたやり方を提供している。成功した応募者達は一度、仕事に出ると失望するかもしれない。しかし、大志を抱いた人や支配者達の双方の間で、役人である事は安全と富への道であると言う認識が持続する。(そして、もしあなたが運がよければフェラーリや愛人も。)

Not as fun as it sounds
Zhang Minfu does not have a Ferrari or a mistress. He does not even have a girlfriend. In fact, he is a sobering example of just what is awaiting many of those hopeful applicants. Mr Zhang (not his real name) is bespectacled, with chubby cheeks, his sleeves rolled up as he eats dinner and chain-smokes. The cigarettes are an unglamorous provincial brand and his mobile phone is a low-end Nokia. He owns no flat and, he says, does not have much of a life outside his work.

思っているほど楽しくはない。
Zhang Minfuはフェラーリや愛人は持っていなかった。彼はガールフレンドでさえいなかった。事実、彼は数多くの希望を持った応募者達にまさに何が待ち受けているかの考えさせられる例だ。Zhang氏(本名ではないが)は眼鏡をかけていて、まるまると太った顔で、夕食をとる時には腕まくりをして、チェーンスモーカーだ。タバコは地味な省ブランドのもので、彼の携帯電話は最安値のノキアだ。彼はアパートを所有していないし、そして彼が言うには、彼の仕事以外の生活は殆どない。

Mr Zhang, who is 27, is beginning his climb up the bureaucracy in the capital of a province, Shanxi, south-west of Beijing, which is reputed to be among the most corrupt and least competently governed. The jobs are hard to get, says Mr Zhang, but they are not the cushy sinecures that many assume. 

Zhang氏は27才で、北京の南西の陜西省の省都で官僚の組織を上り始めている。そこは最も腐敗していて、最も無能に統治されていると言う評判がある。その雇用を得る事は難しいが、とZhang氏は言っているが、彼等は多くの人が思っているような楽な閑職ではない。

He works from 8am until midnight on most days, he says, compiling dry reports on topics like coal production and sales for higher-level officials. He commands a modest salary by urban standards—about 2,800 yuan ($450) a month, in a city where a decent flat near his office rents for two-thirds that much. This way of life does not impress the ladies, he says; he has been on two blind dates in four years, both of them failures.

彼等は殆ど朝8時から真夜中まで働き、より高いレベルの役人のために石炭の生産高や販売のような課題についての無味乾燥な報告書を作成していると彼は言う。彼は都市の標準である質素な給与を自由に出来、ー 一ヶ月2,800元(450ドル)で、市の中で、彼の事務所の近くのまともなアパートはそれの3分の二で借りている。こうした生活は女性に好印象を与えないと彼は言う。;4年間で、2回の実りのないデートをしたが、二回とも失敗した。

This picture of dedication and loneliness stands in sharp contrast to the popular image. Mr Zhang says he is as disgusted as the general public is with official corruption. He notes that, like many civil servants, he works in a job without the kind of power that could be abused. The leaders in his office work longer hours than he does and still ride bicycles to work.

この献身と孤独の描写は一般的なイメージと際立って対照的だ。Zhang氏は一般大衆が官僚の汚職とともにあると言う事にうんざりしていると言う。彼が言うには多くの公務員のように、彼は悪用されうるような類いの権力のない仕事をしている。彼の事務所のリーダー達は彼が仕事をしている以上の長い時間仕事をしていて、そしてまだ自転車で通勤している。

A noodle-vendor once asked a friend of Mr Zhang’s, who works in a local prosecutor’s office, what his salary was and, when he heard, said he would rather sell noodles. Mr Zhang counters that he took the exam precisely so that he would not end up like the noodle-vendor. It is about social status, he explains. “If you’re an official, there’s a chance of promotion. The chance is small, but Chinese culture is deeply influenced by official cadre culture.”

かって麺を売っている人がZhang氏の友人に尋ねたが、彼は現地の検事の事務所で仕事しているが、彼の給与がいくらで、そしてそれを聞いた時に彼は麺を売った方が良いと言った。Zhang氏はまさに試験を受けたので、麺の売り手のようには終わりたくないと反論する。それは社会的な地位だと彼は説明する。「もしあなたが役人であれば昇進のチャンスがある。そのチャンスは少ない。しかし、中国の文化は役人の幹部の文化に深く影響を受けて来ている。」

今日はこれまで。昨日は日本時間に合わせて、ブログをアップしようとしたが、結局、アポが入ってしまい、日中にアップ出来なかった。そのため、今日からこっちの時間でアップしようとしている。今5時半だが、日本は夜の10時半だ。まだ時差も解消していないので、不規則になるかもしれない。ではまた明日。
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ガザに戦争がなぜあるのか。2/中国の公務員試験の応募者の急増

ハマスの新たな強みは2つの資源から来ている。第一に、新たなロケット作り、特に Fajr-5はイランから密輸入したもので、それはテルアビブやエルサレムに届くことができる。その火器の下にイスラエルの人口の50%がいる。第二に、ハマスはこの地域の環境の変化から戦略的な戦力を得て来ている。ハマスはアラブの春とトルコに於けるイスラム教の復興の結果として重要な中近東の諸国の後援と保護を得て来ている。60年の間、アラブでないトルコはイスラエルの信頼出来る同盟国であった。イスラム教の首相Recep Tayyip Erdoganがイスラエルはテロの国家だと呼んだ月曜日に、彼によって実行されたたちの悪い方向転換が頂点に達した。エジプトは現在ハマスの母体組織であるイスラム同胞団によって運営されていて、ハマスはその組織のパレスチナの下部組織でしかない。そして、カタールの首長が最近ガザを訪問し、掛け値なしの4億ドルの約束をして来た。

Hamas’s new strength comes from two sources. First, its new rocketry, especially the Fajr-5, smuggled in from Iran, that can now reach Tel Aviv and Jerusalem, putting 50 percent of Israel’s population under its guns. Second, Hamas has gained strategic strength from changes in the regional environment. It has acquired the patronage and protection of important Middle Eastern states as a result of the Arab Spring and the Islamist reversal in Turkey.

ハマスの新たな強みは2つの資源から来ている。第一に、新たなロケット作り、特に Fajr-5はイランから密輸入したもので、それはテルアビブやエルサレムに届くことができる。その火器の下にイスラエルの人口の50%がいる。第二に、ハマスはこの地域の環境の変化から戦略的な戦力を得て来ている。ハマスはアラブの春とトルコに於けるイスラム教の復興の結果として重要な中近東の諸国の後援と保護を得て来ている。

For 60 years, non-Arab Turkey had been a reliable ally of Israel. The vicious turnaround instituted by its Islamist prime minister, Recep Tayyip Erdogan, reached its apogee on Monday when he called Israel a terrorist state. Egypt is now run by Hamas’s own mother organization, the Muslim Brotherhood, of which Hamas is simply the Palestinian wing. And the emir of Qatar recently visited Gaza, leaving behind a promise of a cool $400 million.

60年の間、アラブでないトルコはイスラエルの信頼出来る同盟国であった。
イスラム教の首相Recep Tayyip Erdoganがイスラエルはテロの国家だと呼んだ月曜日に、彼によって実行されたたちの悪い方向転換が頂点に達した。エジプトは現在ハマスの母体組織であるイスラム同胞団によって運営されていて、ハマスはその組織のパレスチナの下部組織でしかない。そして、カタールの首長が最近ガザを訪問し、掛け値なしの4億ドルの約束をして来た。

Hamas’s objective was to guarantee no further attacks on its leaders or on its weaponry, launch sites and other terror and rocket infrastructure. And the lifting of Israel’s military blockade, which would allow a flood of new and even more deadly weapons. In other words, immunity and inviolability during which time Hamas could build unmolested its arsenal of missiles — until it is ready to restart the war on more favorable terms. 

ハマスの目的はさらなるその指導者達とかその兵器、発射場所やその他のテロ行為やロケットのインフラへの攻撃を保証する為ではない。そして、イスラエルの軍事封鎖の解除である。これは新しい、そして致命的でさえある武器の洪水を許すだろう。言い方を変えれば、免除と不可侵であり、その期間の間にハマスはミサイルの兵器庫を妨げられないで構築することが出来る。ー より都合の良い条件で戦争を再スタートする準備ができるまで。

Yet another hudna, this one brokered and guaranteed by Egypt and Turkey, regional powers Israel has to be careful not to offend. A respite for rebuilding, until Hamas’s Gaza becomes Hezbollah South, counterpart to the terror group to Israel’s north, with 50,000 Iranian- and Syrian-supplied rockets that effectively deter any Israeli preemptive attack. With the declaration of a cease-fire Wednesday, Israel seems to have successfully resisted these demands, although there may be some cosmetic changes to the embargo. Which means that in any future fighting, Israel will retain the upper hand. Israel has once again succeeded in defending itself. But, yet again, only until the next round, which, as the night follows the day, will come. Hamas will see to that. 

けれども、もう1つの難問。このことがイスラエルが逆らわないように注意しなければならない地域の権力であるエジプトやトルコによって仲介され、保証されていることだ。ハマスのガザがイスラエルの北部へのテログループの相方である南部ヒズボラになるまでの
再構築の為の一時的な中断。彼らはイランやシリアから供給された5万のロケット弾を持っていて、事実上如何なるイスラエルの先制攻撃を阻止する。水曜日の停戦の宣告とともに、イスラエルはこの禁輸に対して幾分表面的に繕った変更であるかも知れないけれども、こうした要求をうまく食い止めて来たようだ。如何なる今後の戦闘において、この意味するところはイスラルが優位にあると言うことだろう。イスラエルはもう一度自己防衛に成功して来ている。しかし、更にもう一度、次のラウンドまでは、昼間の後に夜が来るように、それ(イスラエルへの攻撃)はやって来るだろう。ハマスはそのことを知っているだろう。

これはエコノミストだ。

Civil-service exams
The golden rice-bowl
Young graduates, once risk-takers, now want to work for the government again
Nov 24th 2012 
TAIYUAN, SHANXI PROVINCE 

公務員試験
金の茶碗
若い卒業生はかってはリスクを恐れなかったが、今は再び政府の為に働こうとしている。
大原、 陜西省




AS CHINA’S economy has boomed over the past 30 years, the number of young people going into private business has grown accordingly. “Diving into the sea” of commerce, or xia hai as it is known, became accepted as the way to make money and get ahead, and interest in government jobs declined. Over the past decade, though, in an extraordinary reversal, young jobseekers have been applying in droves for government posts, even as the economy has quadrupled in size.

中国の経済が過去30年以上にわたって、発展して来たので、民間企業に行く若い人々数はそれ故に増大してきた。商業の「海へのダイビング」もしくは周知の「下海」は金を稼ぎ、成功する方法として認められるようになり、政府の仕事への関心は減退した。しかしながら、過去10年にわたって、驚くべき逆転現象として、若い求職者達は経済が規模に於いて4倍になって来たけれども、政府のポストを大挙して求めて来ている。

今日はこれまで。今朝、ブログをアップしようと思ったが、朝から王さんが来て、一日中、あちこち案内してくれて、昼も夜も食事を一緒にして、仕事の話をしていた。こっちの時間でよる9時過ぎに戻って今慌てて、ブログをアップしようとしてる。明日も忙しそうだ。ではまた明日。
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2012年12月29日

ガザに戦争がなぜあるのか。

そもそもイスラエルとガザの戦争がなぜあるのか?占領に対する抵抗だとハマスと国際メディアの多くは言っている。何の占領か? 7年前、世界の目の前で、イスラエルはガザから撤退した。イスラエルは全ての移住を撤収し、全ての軍を引き上げ、全てのユダヤ人を立ち退かせ、背後に何ものも誰も残さなかった。入植者が輸出の為に果物や花を育ててきた温室を除いて。それらはガザの経済を助ける為にもとのままにした。ー パレスチナ人が引き継いだ時に壊されただけだ。それから、イスラエルは国家間の国境である為にガザとの国境を宣言し、領土に対しての如何なる主張も断念し、独立体としてパレスチナを考慮したことを意味した。実際、イスラエルは永久に最初のパレスチナ国家を創造して来た。仲間のイスラム諸国によって許されなかったことだ。ー オスマントルコもエジプトもそうではなかったし、1967年の6日間戦争でイスラエルによって排撃されるまでは20年間の間彼らはガザを容赦なく占領した。

この記事はイスラエルを支持する記者が書いている。そう言う意味では面白い。

これはワシントンポストだ。

Why was there war in Gaza?
By Charles Krauthammer, November 23

ガザに戦争がなぜあるのか?

Why was there an Israel-Gaza war in the first place? Resistance to the occupation, say Hamas and many in the international media. What occupation? Seven years ago, in front of the world, Israel pulled out of Gaza. It dismantled every settlement, withdrew every soldier, evacuated every Jew, leaving nothing and no one behind. Except for the greenhouses in which the settlers had grown fruit and flowers for export. These were left intact to help Gaza’s economy — only to be trashed when the Palestinians took over.

そもそもイスラエルとガザの戦争がなぜあるのか?占領に対する抵抗だとハマスと国際メディアの多くは言っている。何の占領か? 7年前、世界の目の前で、イスラエルはガザから撤退した。イスラエルは全ての移住を撤収し、全ての軍を引き上げ、全てのユダヤ人を立ち退かせ、背後に何ものも誰も残さなかった。入植者が輸出の為に果物や花を育ててきた温室を除いて。それらはガザの経済を助ける為にもとのままにした。ー パレスチナ人が引き継いだ時に壊されただけだ。

Israel then declared its border with Gaza to be an international frontier, meaning that it renounced any claim to the territory and considered it an independent entity. In effect, Israel had created the first Palestinian state ever, something never granted by fellow Muslims — neither the Ottoman Turks nor the Egyptians who brutally occupied Gaza for two decades before being driven out by Israel in the 1967 Six-Day War.

それから、イスラエルは国家間の国境である為にガザとの国境を宣言し、領土に対しての如何なる主張も断念し、独立体としてパレスチナを考慮したことを意味した。実際、イスラエルは永久に最初のパレスチナ国家を創造して来た。仲間のイスラム諸国によって許されなかったことだ。ー オスマントルコもエジプトもそうではなかったし、1967年の6日間戦争でイスラエルによって排撃されるまでは20年間の間彼らはガザを容赦なく占領した。

Israel wanted nothing more than to live in peace with this independent Palestinian entity. After all, the world had incessantly demanded that Israel give up land for peace. It gave the land. It got no peace. The Gaza Palestinians did not reciprocate. They voted in Hamas, who then took over in a military putsch and turned the newly freed Palestine into an armed camp from which to war against Israel. It has been war ever since.

イスラエルはこの独立したパレスチナ国家と平和に暮らして行く以上のことを求めていなかった。結局のところ、世界がひっきりなしに、イスラエルが平和の為に土地を諦めることを要求してきた。イスラエルは土地を与えた。平和は得なかった。ガザのパレスチナ人は恩を感じなかった。彼らはハマスに投票した。ハマスはその後、軍事クーデターでひっくり返した。そして新たな自由なパレスチナをイスラエルと戦争をする為の軍事キャンプに変えた。それ以来戦争をして来た。

Interrupted by the occasional truce, to be sure. But for Hamas a truce — hudna — is simply a tactic for building strength for the next round. It is never meant to be enduring, never meant to offer peace. But why, given that there is no occupation of Gaza anymore? Because Hamas considers all of Israel occupied, illegitimate, a cancer, a crime against humanity, to quote the leaders of Iran, Hamas’s chief patron and arms supplier. Hamas’s objective, openly declared, is to “liberate” — i.e., destroy — Tel Aviv and the rest of pre-1967 Israel. Indeed, it is Hamas’s raison d’etre.

確かに、時折の停戦によって中断されている。しかしハマスにとって停戦ー hudnaーは次のラウンドの為に力を蓄える為の戦術でしかない。それは我慢したり、平和を提供しようとすることを決して意味していない。しかし、ガザをもう占領しようとしていないのに、なぜか?ハマスが重要なパトロンであり、武器の提供者のイランの指導者達に示す為に占領していて、非合法で、人道に反したガンであり、犯罪であるイスラエルのすべてを考えているからだ。ハマスの目的は公になっているが、テルアビブと1967年以前のイスラエルの他の部分を「解放」ーすなわち破壊ーする為である。それはハマスの存在理由だ。

Hamas first killed Jews with campaigns of suicide bombings. After Israel built a nearly impenetrable fence, it went to rockets fired indiscriminately at civilians in populated areas. What did Hamas hope to gain from this latest round of fighting, which it started with a barrage of about 150 rockets into Israel? To formally translate Hamas’s recent strategic gains into a new, more favorable status quo with Israel. It works like this:

ハマスは初めて自爆テロで、ユダヤ人を殺した。イスラエルが殆ど通過する事の出来ない柵を作ったあとで、密集地域の市民に対して無差別にロケット弾を発射した。ハマスはイスラエルに150のロケット弾の集中攻撃を始めて、この最近の一連の戦闘から何を得ようとしたのか?イスラエルとの新たなより有利な現状に公式にハマスの最近の戦略的な利益を移すために。それはこのように機能する。:

今日はこれまで。昨晩は3時間で目が覚めてしまったので、今朝は1時半から仕事をしている。もう12時間が過ぎようとしている。さすがに眠いが我慢している。本の校正の方は一回目が終了し、あともう一回行うから、明日一杯だ。ではまた明日。
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2012年12月28日

アメリカの石油大鉱脈2

化石燃料の燃焼は温室効果ガス排出を増加させる。この事は地球を過熱する。ガスにつき進む事はガスが石炭よりもクリーンなので、アメリカのガス排出を削減して来た。対照的にヨーロッパでは二酸化炭素取引システムはあるが、シェールガスを開発して来ていないので、ガスの排出は過去3年以上上昇し来ている。ヨーロッパ人達は原子力プラントを閉鎖していて、汚れる石炭に逆戻りしている。北アメリカの炭化水素の大鉱脈は巨大な利益をもたらす。アメリカは1日あたり、ほぼ1,900万バーレルの石油を消費する。輸入原油は1バーレルあたり109ドルする。このためにサウジアラビアの払う必要がないと言う事はありがたい事だ。アメリカの政府の仕事は石油とガスを循環させるべきだし、そこでは危険は無い。;しかし同時に、その燃料のすべての費用をそれを利用する人々に支払わせー 環境と地球に対する費用も含めてー そして、かれらは代替エネルギーの開発を展開しようと努める。このすべての新たなエネルギーの最大の大鉱脈はユーザーが石油とガスを消費する本当のコストを支払うかどうかだろう。

 The environmental scorecard is more mixed. Burning fossil fuels adds to greenhouse-gas emissions, which cook the planet. But the dash for gas has reduced American emissions, since gas is cleaner than coal. By contrast, in Europe, which does have a carbon-trading system but never developed shale gas, emissions have risen over the past three years. Europeans are shuttering nuclear-power plants and backsliding to filthy coal.

環境のスコアカードはより混じり合っている。化石燃料の燃焼は温室効果ガス排出を増加させる。この事は地球を過熱する。ガスにつき進む事はガスが石炭よりもクリーンなので、アメリカのガス排出を削減して来た。対照的にヨーロッパでは二酸化炭素取引システムはあるが、シェールガスを開発して来ていないので、ガスの排出は過去3年以上上昇し来ている。ヨーロッパ人達は原子力プラントを閉鎖していて、汚れる石炭に逆戻りしている。

The North American hydrocarbon bonanza offers big benefits, but also some pitfalls. The economic pluses are obvious: cheap gas yields cheap electricity, which boosts American industry, especially power-hungry sectors such as aluminium, steel and glass. Cheap gas also buoys petrochemicals firms, which use it to make useful stuff such as plastic. Also, America consumes some 19m barrels of oil a day. Imported oil costs $109 a barrel. Not having to pay Saudi Arabia for this is a boon.

北アメリカの炭化水素の大鉱脈は巨大な利益をもたらすが、また幾つかの落とし穴がある。経済的な脈動は明らかだ。:安いガスは安価な電力をもたらし、アルミニウム、鉄やガラスにような特に電力消費部門に対してアメリカの産業を押し上げる。安いガスはまた石化企業を元気づけ、プラスチックのような有益なものを作るためにそれを使う。また、アメリカは1日あたり、ほぼ1,900万バーレルの石油を消費する。輸入原油は1バーレルあたり109ドルする。このためにサウジアラビアの払う必要がないと言う事はありがたい事だ。

How to use a windfall wisely
It will be years before renewable energy is cheap and reliable enough to replace fossil fuels entirely. For now, hydrocarbons and the warming they bring with them are necessary evils. Rather than trying to distort their supply, the American government’s job should be to let the oil and gas flow, where it is safe; but at the same time force those who use it to pay the full costs of that fuel—including those to the environment and the planet—and seek to spread the development of alternatives.

賢く風車をどのように使うか。
再生可能エネルギーが完全に化石燃料に置き換わるに十分なほど安く、信頼出来るようになるまでに何年もかかるだろう。差し当たり、炭化水素や彼等がもたらす温暖化は必要悪だ。彼等の供給をねじ曲げようとするよりも、アメリカの政府の仕事は石油とガスを循環させるべきだし、そこでは危険は無い。;しかし同時に、その燃料のすべての費用をそれを利用する人々に支払わせー 環境と地球に対する費用も含めてー そして、かれらは代替エネルギーの開発を展開しようと努める。

America has got the first part of that right, especially when it comes to encouraging innovation. Its landowners own the minerals below their turf, giving them a huge incentive to allow exploration (unlike Europe’s). There are a few barmy rules, such as a ban on crude-oil exports, but it can still sell the refined version. Barack Obama should approve the proposed Keystone XL pipeline, which would carry Canadian oil to the Gulf of Mexico. Greens fear leakages, but overland pipes are far less risky than, say, shifting oil in trucks, and the pipe’s owners would have to pay for any clean-up.

アメリカは特に革新を奨励するようになると、その権利の最初の部分を得てきた。その土地の所有者達は彼等の土地にある鉱物を所有していて、巨大なインセンティブを与えて、開発を許可している(ヨーロッパとは違って)。原油輸出の禁止のような幾つかの馬鹿げた規則がある。しかし、まだ精製したものを売ることができる。Barack Obamaは提案されたKeystone XL pipelineを承認するべきだし、それはカナダの石油をメキシコ湾に運ぶことになるだろう。環境の団体の人たちは漏れを恐れているが、陸路のパイプラインは例えば、トラックで原油を運ぶよりもかなり危険が少ない。そして、このパイプラインの所有者は清浄の費用を払う必要はないだろう。

Where American energy policy is far less sensible is when it comes to the price reflecting the true cost. Tiny petrol taxes take no account of the damaging effects of pollution. This newspaper has long argued for a carbon tax to make dirty energy more expensive and thus curb demand. If that happened, some of the new oil might not be worth extracting: Canada’s heavy oil, for instance, emits about 6% more carbon dioxide than normal oil, which in turn can be 30% dirtier than gas. The biggest bonanza from all this new energy would be if the users paid the real cost of consuming oil and gas. 

アメリカのエネルギー政策が現在、全く良識がないと言う核心は本当の原価を反映している価格になる時だ。わずかなガソリン税は公害の悪影響を無視している。汚染源となるエネルギーをより高価なものにし,それゆえ、需要を抑制するためにこの新聞は炭素税を長い間議論してきた。それが起こると一部の原油は採掘の価値がないのかもしれない。:カナダの重油は、たとえば、通常の原油よりも、約6%より多くの二酸化炭素ガスを排出する。一方で、ガスよりも30%汚染源となっている。このすべての新たなエネルギーの最大の大鉱脈はユーザーが石油とガスを消費する本当のコストを支払うかどうかだろう。

今日はこれまで。今日の英語は難しいだけでなく、先ほどロスに着いたので、寝不足だ。昨晩から殆ど寝ないで、仕事をして来た。そうすれば、2、3日で時差が解消するだろう。だからこのブログを書いているが、徹夜しているのと同じだ。ロスは日本よりも暖かく、快晴だ。今モールから送信しようとしたが、繋がらない。日本時間の午後になってしまいそうだ。このブログを書いていたら、中国系のアメリカ人の老人がよって来て、「中国語を話せるか。」と聞いて来た。話せないと言うと、韓国人かと聞いて来た。このロスでは日本人よりも韓国人の方が多そうだ。それとこのモールには白人がいない。大半はメキシカンで、4分の一ぐらいが中国系のアメリカ人だ。ではまた明日。続きを読む

swingby_blog at 07:47コメント(0)トラックバック(0) 

2012年12月27日

中国の新体制には改革を期待できない。/アメリカの石油大鉱脈

共産党のトップにいる新しいグループは中国の中のー 国内及び国際のー 政策並びに統治の、実質的なすべての範囲を苦しめている多くの挑戦に取り組む必要のある改革を指導することができるだろうか?さらに経済を開放し、地方分散し、;政策を緩和し、;社会的な不平等を削減し、そして広く広がっている腐敗に取り組み;そしてアジア、ヨーロッパ連合そしてアメリカ合衆国と中国との関係の緊張を調整する野心的な改革議題に戻る事を期待している中国の内外の人々は失望するだろう。中国は明確なビジョンを持った、そして強力な指導力のさし迫った必要性がある。ー 胡錦濤の主席の間この国家に直面した複雑な挑戦が急激に増大してきた。ー しかし北京の新しいチームにそれを期待してなならない。

これはワシントンポストだ。

Don’t expect reform from China’s new leaders
By David Shambaugh
November 16
David Shambaugh is a professor and director of the China Policy Program at George Washington University. He is the author of “China’s Communist Party: Atrophy & Adaptation.”

中国の新しい指導者達から改革を期待するな。 
David Shambaughはジョージワシントン大学の中国政策プログラムの教授で理事である。彼は「中国の共産党:衰退と適応」の著者だ。

With the unveiling of China’s new leadership, observers and journalists the world over are all contemplating the same question: Will the new group at the top of the Communist Party be able to engineer the reforms needed to tackle the plethora of challenges afflicting virtually every realm of policy and governance — domestic and international — in China?

中国の新しい指導者が明らかになったので、世界中の観察者とジャーナリストのだれもが同じ質問を熟考している。:共産党のトップにいる新しいグループは中国の中のー 国内及び国際のー 政策並びに統治の、実質的なすべての範囲を苦しめている多くの挑戦に取り組む必要のある改革を指導することができるだろうか?

The answer, unfortunately, is no. Those inside and outside of China anticipating a return to an ambitious reformist agenda that will further open and decentralize the economy; liberalize the polity; reduce social inequities and tackle pervasive corruption; and rectify strains in China’s relations with its neighbors in Asia, the European Union and the United States will be disappointed. China is in dire need of visionary and strong leadership — the complex challenges facing the nation have grown more acute during Hu Jintao’s presidency — but don’t expect it from the new team in Beijing.

答えは残念ながらノーだ。さらに経済を開放し、地方分散し、;政策を緩和し、;社会的な不平等を削減し、そして広く広がっている腐敗に取り組み;そしてアジア、ヨーロッパ連合そしてアメリカ合衆国と中国との関係の緊張を調整する野心的な改革議題に戻る事を期待している中国の内外の人々は失望するだろう。中国は明確なビジョンを持った、そして強力な指導力のさし迫った必要性がある。ー 胡錦濤の主席の間この国家に直面した複雑な挑戦が急激に増大してきた。ー しかし北京の新しいチームにそれを期待してなならない。

次の記事はエコノミストだ。

America’s oil bonanza
A good thing—but it would be better if energy was priced correctly in the United States
Nov 17th 2012 

アメリカの石油大鉱脈
良い事だー しかしもしエネルギーがアメリカ合衆国の中でふさわしい価格が設定されればもっと良いだろう。


石油生産 2020年の予測

THE shale-gas revolution in America has been as sudden and startling as a supertanker performing a handbrake turn. A country that once fretted about its dependence on Middle Eastern fossil fuels is now on the verge of self-sufficiency in natural gas. And the news keeps getting better. This week the International Energy Agency (IEA) predicted that the United States would become the world’s largest oil producer by 2020, outstripping Saudi Arabia and Russia.

アメリカに於けるシェールガス革命はスーパータンカーがサイドターンをするかのように突然かつ驚くような事だった。中近東の石油燃料への依存にかってイライラしていた国は今や天然ガスで自給自足の状況にある。そしてそのニュースはだんだん良くなって来ている。今週国際エネルギー機関(IEA)はアメリカ合衆国がサウジやロシアを追い越して、2020年までに世界最大の生産国になるだろうと予測した。

サイドターン  (Handbrake Turn)は、モータースポーツ用語でハンドブレーキ(サイドブレーキ)を使用し、リアタイヤをロックさせてスリップさせることにより、ステアリングをフルに切った時に旋回できる半径(最小回転半径)よりさらに小さな半径で自動車を旋回させるテクニック。 

Why has this happened? Price signals work. Oil has been costly for more than a decade. This has spurred prospectors to look harder for unconventional fuels: oil and gas that lie deep under the sea, buried in shale beds or stuck in Canada’s vast oil sands. They have developed whizzy technology to extract these hydrocarbons, with such success that North America now has a gas glut. Prices have plummeted, prompting shale-gas frackers to drill for pricier shale oil instead. According to the IEA, America could become self-sufficient in energy by 2035. Bolder analysts say sooner. Canada has immense potential, too. Besides the oil sands, a recent report suggests that the province of Alberta alone may have shale gas and oil reserves to rival America’s.

なぜこのことが起こっているのか?価格がきっかけになって機能している。石油は10年以上の間値段が高くなって来ている。この事は非在来型化石燃料をより一層探そうとしている試掘者を刺激している。:海面下深くに横たわっているか、シェールベッドに埋もれているか、カナダの巨大なオイルサンドに入り込んでいる石油とガス。彼等はこうした炭化水素を抽出する最先端の技術を開発して来て成功したので、北アメリカは現在ガス過剰になっている。価格が急落して来ていて、その代わり費用のかからないシェールオイルを切削するための水圧粉砕を促進している。IEAによれば、アメリカは2035年までにはエネルギーで自給自足出来るようになるかもしれない。より大胆なアナリスト達はもっと早いと言っている。カナダもまた計り知れない可能性を持っている。オイルサンドの他に最近の報告書ではアルバータ州だけでもライバルのアメリカに対抗するシェールガスと原油の埋蔵量があるのかもしれないことを示唆している。

今日はこれまで。とうとう27日になってしまった。今年は両親の家具屋のセールがあったので、超多忙の年の瀬だった。忘年会も多かった。昨晩はやっと天王洲のマンションが売れた。後は父親の借地権の処理と九州のアパートの処分だけだ。今日は14時55分のフライトでロスに行くが、その途上から今度出版する本の更新をしようと思っている。この年末年始は来年に向けての準備で休んではいられそうにない。このブログの更新は時差の関係で暫く変則になる。今ロスは午後2時半ので、出来るだけ日本の時間にあわせるが、多少外れてしまうかも知れない。ではまた明日。続きを読む

swingby_blog at 07:38コメント(0)トラックバック(0) 
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プロフィール

海野 恵一
1948年1月14日生

学歴:東京大学経済学部卒業

スウィングバイ株式会社
代表取締役社長

アクセンチュア株式会社代表取締役(2001-2002)
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海野塾のイベントはFacebookのTeamSwingbyを参照ください。 またスウィングバイは以下のところに引っ越しました。 スウィングバイ株式会社 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2−22東京ベイビュウ803号 Tel: 080-9558-4352 Fax: 03-3452-6690 E-mail: clyde.unno@swingby.jp Facebook: https://www.facebook.com/clyde.unno 海野塾: https://www.facebook.com TeamSwingby
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