2009年09月26日

陰謀の理論の一覧表12

また、週末が来たので、身の回りの整理がはかどる。人の頭の中も時間の経過とともに、ゴミがたまってしまうようだ。歳とともに、そういったゴミが排泄できなくなってしまう。それが物質的なものであれば、ガンのもとになるのだが、目に見えない知識も同様かもしれない。考える訓練をしないと、頭の中身が固くなって、外からの情報とか意見を受け入れなくなってしまうようだ。だから、インプットがなくなるとアウトプットもだめになる。問題は何かと言ってもそれに答えることが出来なくなる。本人はそれに気がついていない。30代からそうした老化現象が始まっているのだが、研修をしているリーダーにしかそうしたことが見えて来ない。不思議なことに、そういうふうに固まって来た人は10回指摘しても気がつかない。本人の口臭と一緒だ。そういったことは自分ではわからない。気がついた人はまだ脈がある。さて始めよう。

Googleによって提供されている様々なサービスもまた、人々のプライバシーを侵害している考えられている。だから、諜報機関が彼らの活動を監視している。多くの政府は諜報機関を利用して、秘密裏に、国家の政策を推進している。ーーー以下の文は昨日、飛ばして翻訳してしまった。確かに、スパイ機関に関する陰謀説は少なくとも1600年代まで遡り、イギリスの諜報機関の長ロバート・セシルが1605年の火薬陰謀事件の責任者であったと言う説がある。

上記事件の説明は今の引用だけでは全くわからないが、真相はウィキペシアを参照していただきたい。セシルは陰謀を暴く立場にあった。「ガイ」の語源はこの事件から来ている。

Gunpowder Plot (火薬陰謀事件):1605年イングランドで発覚した政府転覆未遂事件である。イングランド国教会優遇政策の下で弾圧されていたカトリック教徒のうちの過激派によって計画されたものであるとされてきた。首謀者はロバート・ケイツビー、実行責任者はガイ・フォークス上院議場の地下に仕掛けた大量の火薬 (gunpowder) を用いて、1605年11月5日の開院式に出席する国王ジェームズ1世らを爆殺する陰謀 (plot) を企てたが、実行直前に露見して失敗に終わった。これにちなんだ祭事が毎年イギリス各地で開催されている。

なお、ここでいう「1605年11月5日」とは、ユリウス暦に基づく日付である。事件当時のイギリスでは、未だグレゴリオ暦は採用されていなかった。グレゴリオ暦での日付は、1605年11月15日である。以下の記述も、特別の記載がない限りユリウス暦での日付(グレゴリオ暦より10日早い日付)である。

ガイ・フォークス(Guy Fawkes)は、1605年イングランドで発覚した火薬陰謀事件の実行責任者として知られる人物である。立派な髭を蓄えた、赤毛の偉丈夫であったと伝えられる。なお、「男、奴」を意味する英語「ガイ (guy) 」は、彼の名に由来する。フォークスは、アメコミ原作、2006年公開映画作品「Vフォー・ヴェンデッタ」の主人公「V」のモデルといわれる。

ロバート・セシル(Robert Cecil, 1563年6月1日 - 1613年5月24日)は、初代ソールズベリー伯(1st Earl of Salisbury)、初代クランボーン子爵(1st Viscount of Cranbone)。イングランド女王エリザベス1世の宰相を務め、後継者ジェームズ1世の下でも閣僚(chief minister)として仕えた。また、フランシス・ウォルシンガムの死後は、スパイ・マスターの任務を引き継いだ。

以上引用。

他の例として、オーストラリアのパインギャップ衛星追跡システムがあり、ビッグ・ブラザーのように、個人情報を追跡するために使われているグローバル・データベースがあると信じているものもいるし、政府の秘密倉庫があって、人々に知らせたくない情報を格納していると言う陰謀説がある。

Pine Gap:パインギャップは北部準州アリススプリングス郊外20キロに位置する米軍のスパイ基地。オーストラリアと米国により管理されている。世界最大の通信傍受ネットワーク「エシュロン」の基地のひとつであるとも言われ、その活動のほとんどはなぞに包まれている一方、重要な軍事行動をつかさどる衛星基地と しての役割を果たしていると理解されている。

偉大な兄弟(「ビッグ・ブラザー」、Big Brother、B-Bと略称される)とは、ジョージ・オーウェルの小説『1984年』に登場する人物。作中の全体主義国家オセアニアに1984年時点で君臨する独裁者。オセアニアでは、社会を支配するエリート(党内局員)が権力を維持するために国民(党外局員およびプロレ)に対して独裁権力を振るっているが、「偉大な兄弟」はエリートたちの頂点にいるとされる。

オーウェルの描いた社会では、住民はテレスクリーンをはじめとする手段により、当局の完全な監視下に置かれている。住民はいたるところに貼られたポスターに描かれている「偉大な兄弟」の姿とその下のスローガン「偉大な兄弟があなたを見守っている」(Big Brother is watching you)により、絶えずこのことを確認させられている。ポスターやテレスクリーンでは、「偉大な兄弟」は、黒い髪に黒い口ひげを貯えた人物として描かれている。これは、ソビエト連邦共産党書記長でありソビエト連邦の最高権力者であったヨシフ・スターリンをモデルにしているといわれている。

政府の秘密倉庫:秘密倉庫をめぐる入り組んだ秘密、陰謀の中で見逃されてることが1つある。秘密倉庫はあくまで国立公文書館の一下部組織に過ぎないという事である。給料を 払い予算を配分する政府にとっては、それはアメリカの様々な保管所と同じ様に、公共的かつ開かれた場所なのだ。秘密倉庫は単に別のビルに設置され、予算の 長い長いリストの端の方に書かれているのに過ぎない。「木の葉を隠すなら森の中に」、という言葉があるように、秘密倉庫も堂々と目の前に立てられているのである。http://www32.ocn.ne.jp/~warehouse_j/WH-6.htm

これは長ーい文章で、いわゆる陰謀説だが、おもしろい。時間がある時に読んでほしい。ひどく長い。中身の信頼度は不明。以上が引用。

多くの陰謀説が大韓航空007便の周囲の出来事が明るみに出て来ている。このBoeing 747機は1983年に禁止航空域に入り込んだために、ソビエト軍によって撃ち落とされてしまった。この陰謀説は高まった緊張下で、かつ相互不信の冷戦下で起こり、事故後の証拠、政治上の出来事の誤情報、ごまかしの行為、隠蔽によって煽動されてしまった。

大韓航空機撃墜事件 Korean Air Lines Flight 007は、1983年9月1日大韓航空ボーイング747が、慣性航法装置 (INS) への入力ミスが原因でソビエト連邦領空侵犯したために、ソ連防空軍の戦闘機により撃墜された事件。乗員乗客合わせて269人全員が死亡した。なお、大韓航空はこの5年前にも航法ミスでソ連領空(コラ半島上空)を侵犯し、ソ連軍機に迎撃されている(大韓航空機銃撃事件)。

今日は以上だ。引用が長過ぎるが、Government Warehouse一つとっても、その真偽がなんだかわからない。陰謀説は陰謀か真実かその境界線が延々と続く。ここではそのイントロだけだ。UFOだって、調べて行くときりがない。興味のある方はYouTubeを見ていただきたい。きりがないので、週末だけにしてください。頭の柔らかさはこれが陰謀なのか。真実なのか。この境界線をどこまでさまよえるかではないだろうか。ここではそこまで入り込んではいない。陰謀説の解説だけに留めている。入り込んだ話は次回の研究会で行いたい。参加予定者はぜひ突っ込んでみてほしい。






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海野 恵一
1948年1月14日生

学歴:東京大学経済学部卒業

スウィングバイ株式会社
代表取締役社長

アクセンチュア株式会社代表取締役(2001-2002)
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海野塾のイベントはFacebookのTeamSwingbyを参照ください。 またスウィングバイは以下のところに引っ越しました。 スウィングバイ株式会社 〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目2−22東京ベイビュウ803号 Tel: 080-9558-4352 Fax: 03-3452-6690 E-mail: clyde.unno@swingby.jp Facebook: https://www.facebook.com/clyde.unno 海野塾: https://www.facebook.com TeamSwingby
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